やっぱ無理だわ

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

時間に追われ、
夕食の支度をしているときに、
「あと何分でできる?」
と聞いてくる
息子たち。

おかんは
それを聞かれるのが
一番嫌いです。

聞かれると、
明らかにイラっとします。

おかんは
時間の見通しを立てるのが
実は苦手です。

これからすべきことに
どのくらい時間がかかるのか、
よく見誤って
バタバタするのです。

だから、
「あと何分?」なんて
聞かれてもわからない。

でも、
情報が欲しい息子たちは、
「わからない」では
納得しない。

納得するまで
何度も聞いてきます。

おかんのイライラは
そのたびに募っていきます。

「聞くよりも、手伝ってくれればいいのに」

お腹が空いているなら、
早く食べたいなら、
自分も動けよ。

「とりあえず動く」が信条のおかんは、
聞かれるたびに思います。

「あと何分って聞かれるのは嫌い」

はっきり伝えましたが、
彼らにとっては
その情報がないと不安なのか、
何度言っても
やっぱり聞きます。

何度聞かれても、
わからないものは
わからないので、
毎回むすっとしながら
「わからん」
と答えます。

コーチングを学び、
お互いの気質を知り、
できる限り対応は
するようになりましたが、
それでも
できないこともあります。

やっぱ無理だわ。

それも、ありだと思っています。

子育てだってなんだって、
頑張ればできるようになることも
あるけれど、
頑張ってもできないこともある。

必要以上に
できない自分を責めないで、
できる部分はどんどん伸ばす。
できない部分は、
諦めはしないけれど、
うまくできなくてもOKにする。

自分に対して
それができるようになると、
子どもに対しても、
できないことを
とことん責めないように
なれるかもしれません。

「できない自分」
ではなく、
「頑張っている自分」
「取り組んでいる自分」
「やろうとしている自分」
を見つけてください。
その行動を
認めてあげてください。

 

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