あるものは、「ある」んです。

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

いよいよ今日から
夏休み。
次男も昨日
成績表を持ち帰ってきました。

成績表は
子どもが一学期間
頑張った証。

結果がどうであれ、
「入学・進級からここまで
頑張ってきたね!」
と伝えるチャンスでもあります。

欠席・遅刻のない
一学期間を過ごしたのは、
次男にとって
本当に久しぶり。

もうそれだけでも、
「あ~よく頑張ったね~!!」
と言いたいところですが、
今回は
期末テストの
奇跡の頑張りで、
思った以上に成績もアップ。
私からも長男からも、
「頑張ったもんなぁ。すごいなぁ!」
と言われ、
ご機嫌でした。

我が家では昔から
成績表を見て
子どもを叱ったりは
していません。

「頑張ろう」が増えても、
思ったより成績が悪くても、
「頑張ろうが増えてるね」
「今回はちょっと大変だったね」

事実を伝えるだけに
しています。

そこから、
「次はどうしたらいいんだろう?」
を子ども自身に考えさせ、
「じゃあやってみようか」
「お母さんが手伝えることは何かな?」

励ましたり、
サポートを伝えたり
できるからです。

責めたり、
罰を与えたりしても、
状況は改善しません。

改善するのは、
本人が
「何とかしたい」
と思って
行動し始めたとき。

なので、
萎縮したり、
やる気をなくすような接し方よりも、
「よし、次はがんばろう!」
「どうしたらいいのかな?」
と思えるような接し方を
積み重ねていった方が
結果的には
いい方向に行きやすいです。

自分の勝手な期待や
過度の期待から
外れたことに対する怒りを
ぶつけること

自分の見栄のために、
追い込むこと

子の将来を
必要以上に悲観し、
追い込むこと

望む結果を得るために
脅すこと

これらを続けると、
いつか子どもの猛反発をくらうか、
子ども自身を壊してしまいます。

必要なのは、
子ども自身が
自分で今の状況から
何かに気付き、
自分で考えて
動き出すこと。

すべての子どもに
その力はあります。

今は見えなくても、
そうは思えなくても、
あるものは「ある」んです。

「ある」前提で、
その力を
うまく引き出し、
伸ばしていくにはどうしたらいいのか?
今自分がすべきことは
何なのか。

今回は
がっつり怒って
うまく接することが
できなかったら、
「二学期末には
どんな接し方をするのか」
この夏休みと二学期の間、
しっかり考えて
みてくださいね。

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