自分らしい子育ての見つけ方

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

妊娠と出産は、
10人いれば10パターン
ってよく言いますよね。

ママが集まって
話を聴いてみると、
みんなそれぞれに
いろんな体験をしていて、
びっくりすることも
多いです。

最初がすでに
そうなのだから、
子育てだって、
10組の親子がいれば、
10通りの子育てが
あって当たり前。

ということは、
いくらでも手に入る
子育ての情報なんて、
すべてが当てはまる
わけではなく、
周りの子育てのやり方が
自分たち親子に
完全に当てはまる
わけもなく、
結局は
自分のやり方を見つけて
やっていくしか
ないんです。

じゃあ、
自分らしい子育てのやり方は
どうやって見つけていくのか。

そのためには、
今目の前の出来事に
追われて
場当たり的にやる子育てではなく、
自分はどうしたいのか?
どんな親子関係を
築きたいのか。
どんな親になりたいのか。

まずは考える必要があります。

しかもそれは、
自分の勝手な想いだけではなく、
子どもの特性も踏まえたうえで。

この子と、
どんな関係を築きたい?
この子にとって
どんな親でありたい?
この子がどんな人に
なっていってほしい?

あきらめから
この質問の答えを
決めないでくださいね。
親にも子にも
すべての人に
無限の可能性があるのだから。

この答えが見えてくると、
ゴールが定まるので、
途中のステップ、
つまり
子育てのやり方が
見えてきます。

そして
ガチガチに
そのステップを踏むことに
こだわらず、
ゆっくりと
子どもそれぞれのペースで
目指す関係性に
たどり着く。

それが自分らしい子育てです。

お子さんと
どんな関係を築きたいですか?
お子さんにとって
どんな親でありたいですか?

私は、
親子であっても
お互いに尊敬しあえる関係を
築きたいと思っています。

そのためには、
人として子どもから
尊敬される生き方を
しておかないと。

そう思うので、
自然と自分の生き方を
意識するようになりました。

また、
自分にはない
子どもの魅力を
見つけるように
意識して接しています。

子どもは未熟な人ではなく、
自分とは違う人。

私のできないことも
さらっとできる子どもが
目の前にはいます。

できないことを
責め続けるよりも、
私のできないことが
できる子どもを
尊敬するし、
素敵だと思っているから
それを彼らに伝え続けたいと
思っています。

お子さんには
どんな「人」になってほしいですか?

私は、
自分で考えて
自分で行動できる人に
なってほしい。
といつも思っています。

なので子どもに接するときは、
すべてここにつながるように
考えます。

子育てのやり方は
時期によって変わってくものもあります。
子どもが思春期に入りだしたころからは、
子ども自身がどうなりたいのか。
が入ってきます。

子どもから
しっかり引き出しておく部分ですね。

子どもの想いをしっかり受け止め、
途中のプロセスを
子どもと一緒に考えたり、
子どもに考えさせたりしながら
子どもが目指すところに向かって進むのを
サポートするのが
子育てコーチングです。

とはいえ、
子どもが
なりたい自分の姿を
親に話してくれるようになるには、
「この人は、話しても大丈夫」

子どもから信頼されることが先。

今の関係性を
すぐになんとかしたいかもしれませんが、
「急がば回れ」
なんです。

まずは、
普段の子どもとの会話を
振り返ってみてくださいね。

子どもの話を
否定せず、
そのまま受け止めているかどうか。

きちんと手を止め目を見て
話を聴いているかどうか。

子どもの考え、行動、
子どもの存在そのものを
ありのまま認めているかどうか。
それをきちんと
子どもに伝えているかどうか。

子ども自身が考えられるような
声かけや問いかけをしたり、
答えを待つように
意識しているかどうか。

できていないところから、
少しずつ
変えていきましょ。

子育てコーチング講座で、
おかんが変わるお手伝い
いたします。

 

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