ゲーム三昧

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

「今日はオールするから」

一週間弱、
私の実家に行っていた次男。

土曜日が実家の花火大会で、
長男とともに私も実家に行き、
昨日3人で実家から帰ってきました。

実家にいる間に、
甥っ子たちの面倒を見て、
ちゃっかり祖母からバイト代をもらい、
それでゲームソフトを買った次男は、
家に帰ったらすぐさまゲーム開始。
そして今、宣言通り
まだリビングでゲームをしています(驚)!

今日までバイトも休みを取っていたらしく、
一日フリーなので、
好きなように時間を使っている次男。

もちろんゲームの時間も、
自分で考えてやっているので、
特に制限したり
文句を言ったりは
していません。

昨日、ゲームをスタートして
1時間くらいたった時には、
画面酔いしてました。

続ければ
目を酷使するので、
目にはよくないことも
ちゃんとわかっています。

もちろんですが、
宿題のことや、
一日のスケジュールのことも
わかっていて、
「今日はオールで」
と決めたのだから、
好きなようにさせています。

唯一私が言ったのは、
「もう夜中だから音量絞って」
だけ。

さっき
「目は大丈夫?」
ときいたら、
「うん」
とだけ返事がありました。

夏休み、
ゲームの時間で
バトルになっているおうちも
たくさんあると思います。

子どもも思春期になってくると、
親の決めたルールに
従うことに
どんどん反発していきます。

ゲームの時間も、
宿題や勉強する時間も、
子どもに決めさせて、
子どもに守らせる。

もちろん、
最初から決めた通りに
守ることは
難しくて、
ズルズルとゲームをしてしまったり、
宿題を後回しに
してしまったり
するかもしれません。

がっつり言いたくなることも
あるかもしれませんが、
言うときは一回だけ、
「今○○じゃなかったっけ?」
くらいにとどめておく。

失敗だって
彼らにとっては
貴重な学び。

いつまでもゲームをしていたら、
時間がなくなった。
宿題がたまって
しんどい想いをした。

体験しないと
わからない子もいれば、
体験しても、
気にせずいる子もいて、
自分で決めた通りに
行動できる子もいます。

子どもによって
学び方はそれぞれ。

なので、
声のかけ方も
子どもに合わせて少しずつ変えていき、
最終的には、
自分ですべてを決めて行動できるように。

気にかけつつも、
ガミガミ言わない、
親が管理しない子育てを
夏休みは実践するチャンスです。

できないところを探して
「ほらね」
と言うのではなく、
やろうとしていることを見つけて
言葉で認める。
できたことを
「できたね」
と伝える。
できることを、
「○○は得意だね」
と当たり前にせず伝える。

うまくいかないときは、
「どうすればうまくいくかなぁ」
を子どもが考えるように
聞いてみる。

子どもの力を信じて、
その力を伸ばす子育て
やってみましょ!

 

昨日の夜、
友達に誘われて
数時間ゲームを中断し、
銭湯に行っていた次男。

着替えやタオルを
洗濯に出さずに
バッグに入れっぱなしだったので、
朝から洗濯機を回すときに
ひと言言いました。

こっちも朝から
時間のない中
あれこれやっているので、
彼の
「あとでやる」
を待てない時もあります。

本当に中断できないことなら、
仕方ないので
諦めますが、
ゲームは中断できるはず。

「じゃあここから後は、
洗濯任せるから、
自分の洗濯物追加して、
自分で洗濯してね」

こういわれたら、
絶対に任せられるのを知っているので、
次男はすぐさま洗濯物を
出しに行きました。

そうです。
家族全員の洗濯物を
犠牲にする覚悟で
おかんは言っています。
一度「任せる」と言ったら、
どれだけ時間がかかろうが、
どんな仕上がりになろうが、
本人にさせます。
というより、
するまで放置します。

「○○しないと○○するよ」
は、
言った以上
本当にそうしないと
効き目はありません。
でないと、
「どうせそんなこと言ってても、
実行しないから大丈夫。」
と学習されるだけですから。

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