発達障害と診断された息子のその後~小学生編~

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

昨日の記事、
リブログしてくださいました≧(´▽`)≦
http://ameblo.jp/01039302/entry-12298059802.html

 

「診断を受けたらどうですか?」
という
担任の先生の提案に
2年間悩み続け、
もう悩むことも、
そう言われることも
嫌になって、
ほとんど発作的に
ネットで見つけた病院に
長男を連れて行ったのが、
彼が小学4年生のときでした。

当時の私は、
「診断を受ければ何かが変わる」

なんとなく思っていた気がします。
みんなと同じにできない長男に
私自身荒れ続けていましたし、
このままでは親子ともども
やっていけない。と、
藁にもすがるような思いで、
診断を受けに行ったのでした。

でも変わらなかった。

長男は
相変わらず長男のままで、
私も相変わらず
ガミガミおかんのままで。。。

で、気付いたのです。

「診断を受けても、現実が変わるわけではない」んだと。

それこそ、
学校で支援が必要、
投薬が必要、
と言う結果になれば、
それはそれで
求める結果が返ってきたという
気分になったのかもしれませんが、
それもなく、
「お母さんの接し方次第ですよ」
という一言。

(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!!
途方に暮れる。
とはまさにこのことでした。

長男の子育てで
何かが変わり始めたのは、
診断を受けたからではなく、
コーチングに出会って、
子育てに使い始めてから。

そして徐々に
長男をありのまま受け止めることが
できるようになり、
お互いを信頼できるようになり、
親子関係を築きなおし
今に至ります。

小学5年生のとき、
新しく担任になった先生に、
診断結果は伝えました。

家庭では
コーチングを使って子育てしていましたが、
学校では私はケアできない。
そこは先生を信頼して
一緒にやっていくしかないのですが、
先生によっても
受け止め方、
対応の仕方はさまざまなので、
必ずしも
求める結果が得られるかどうかは
わからないと思います。

私の場合は、
幸いなことに、
5年、6年と
積極的に長男にかかわり、
彼が学校の教室の中で
過ごしやすいように
工夫をしてくださった先生だったからこそ、
家庭でのコーチングとの
相乗効果もあったのだと
思っています。

そしてその担任の先生は、
懇談で
できないことより
できたことを認め伝えてくれる先生でした。
長男には、
できたことを褒めつつ、
これができるようになったのは、
お母さんが頑張ってくれたからだよ。
と伝えてくれる先生でした。

どこまで長男にそれが響いたのかは
わかりませんが、
彼にとって学校が楽しい場所になったのは
この5年生くらいからだったようです。

そして6年生になり、
中学入学を見据えて、
もう少ししっかりと
長男と向き合いたい。
という気持ちと、
同じように子育てで苦しむお母さんを
サポートする仕事をしたい。
という想いが出てきて、
私はフルタイムの仕事を辞め、
一年間
全力で長男と過ごし、
プロのコーチを目指しました。

ただしこれは、
あくまで私のやり方です。

いろんな環境で、
いろんな先生とともに、
日々の子育てはあり、
同じ行動をとったとしても、
同じ結果が得られるわけでは
ありません。

ただ、
子どもと接する
自分自身を変えていくことで、
そこから
子どもだったり
周囲の人が
変わっていくことはあります。

子どもを思い通りにするため。
自分が願う理想の子どもになってもらうため。
ではなく、
もっともっと子どもが
安心して
その子らしく育っていけるようにするために、
今自分がすべきことを学び、
実践してきただけ。

そしてその子育ては、
発達障害のある子だけではなく、
すべての子育てに
通じると思っています。

子どもを信じて見守り、
先生を信じて協力をお願いする。
私一人の力で
できることではありませんでした。

そのすべての
想いの土台を作ってくれたのは、
コーチングでした。

だからこそ、
伝えたい想いがあります。
ハンサムおかんの
子育てコーチングは、
その想いをぎっしり詰め込んで
お伝えしています。

同じ想い、
同じ経験をしてきたからこそ、
わかること、
伝えられることがあると
思っています。

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