子どものことが好きになれません

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

よくご相談いただくことの一つに、
「我が子を好きになれません」
というのがあります。

その時に、
私は思います。

「我が子を無理に好きにならなくてはいけないの?」

私の答えはNoです。
好きになれないことだって
あると思っています。

事実、
数年前まで
私は長男のことが
好きになれませんでした。

じゃあ今は?

好き。
というより、
彼はこういう人とわかり、
それをそのまま受けて止めている状態。
です。

一部
好きだなぁ。
と感じることもありますが、
長男のすべてが好き。
とは思っていないし、
そもそも
我が子を好きかどうか。
なんて普段は考えたこともないです。

そもそも、
我が子を好きにならないと、
母親失格なんでしょうか?

まわりには、
我が子が大好きで、
いつも笑顔で一緒にいる親子の姿ばかり
見えていますか?
一歩裏に回った現実は、
それほどでもないかもしれませんよ。

「我が子を好きになれない」
そこには、
母親なんだから、
我が子を好きになるべき。
という「べき」が
隠れているように思います。

好きでもそうでなくても、
我が子は我が子。
自分で産んだのだから、
当たり前だけど、
育てる責任があって、
(もちろんパートナーにもその責任はあって)
いろんな思いを抱えつつ、
目の前の子をそのまま受け止め、
社会に出るまで
その面倒を見る過程が子育て。

そこに
好きか嫌いか。
は必要ないと
思っています。

もちろん
好きになったほうが、
子育ては楽しくなるでしょけれど、
現実に
相性の合わない相手だって
いるのが子育て。

他人との人間関係なら、
合わない人とは
つきあわなくてもいいけれど、
それが我が子となれば、
好きだの嫌いだの
いってられなくて、
どちらにしても我が子を
なんとか育てていかないといけないんです。

その覚悟、ちゃんと持っていますか?

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