話せる環境、作っていますか?

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

子育てコーチングでは
基本のき
としてお伝えしている、
「聴く」ということ。

けれど
なかなかこれが
難しかったり
するものです。

だって、
子どもの話に興味がない
から。

うんうん。
そういうこと、
ありますよね~。
少しでも
自分の興味のある話なら、
なんとか頑張れるかもしれないけれど、
全く興味のない話を
えんえん興味を持って聞くなんて。

なんかの
罰ゲーム?

と言いたくなったりも
するでしょう。

確かに、
興味のない話に
無理に興味を持って聴くのは、
大変です。

お子さんの話していることが、
他にもあって、
そっちなら聴けそう。
という場合は、
苦手な内容のときは、
あまり聴いてあげられなくても
仕方ないかも。
とは思います。

たまに、
自分が調子よくて、
興味のない話でも、
「今なら聴けそうだ」
という時だけ頑張れれば。

ただ、
興味のない話を含めて、
たくさん「聴く」延長線上に、
子から親への
安心感や信頼関係、
子ども自身の自己肯定感が
生まれてくるので、
できることなら、
最初の数分だけでも、
「聴いて」あげられるようだったら、
頑張ってみませんか?

子どもが親に
あれこれ話をするのは、
「この人なら話しても大丈夫」
と思っているから。

その安心感がなくなったとき、
「この人に話そう」
という思いは消えていき、
「この人に話すのはやめておこう」
という判断になり、
話さない子
になります。

ご自身でも
経験ありませんか?
信頼できる人には、
あれこれ話せるけれど、
自分が信用していない人。。。
たとえば、
すぐに話題をかっさらっていく人。
なんにでもネガティブな反応をする人。
すぐに説教に持ち込む人。
話の腰をすぐに折っちゃう人。
聞いた話を他でペラペラしゃべる人。
なんかとは、
じっくり本音でなんて
話せないですよね。

子どもだって同じなんです。

あなたはお子さんから、
「お母さんに話したい!」
と思われる人に
なっていますか?

 

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