子育ての失敗と向き合う

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

次男の一大プロジェクト。
⇒http://ameblo.jp/love-and-hug-kiyomin/entry-12297650231.html
少しずつですが、
進んでいます。

バイトや保育実習や
友達と遊ぶため、
時間の確保からして
大変で、
いつも夜の11時を
過ぎたあたりから
突然始まる(えっ)。

巻き込まれるおかんとしては
結構大変です(涙)。

まぁそれでも、
大物だった、
もう使わない学習机を
粗大ごみに出し、
本棚の中を空にして、
元いた部屋に移動して、
ようやく移転先の和室が片付きました。

押入れの中は、
おかんのペースで
ぼちぼちやっているため
まだまだですが。。。

日曜、月曜と
本棚の中を空にする作業を
していたのですが、
そこにぎっしり詰まっていたのは、
中学生用の問題集。

それは長男が中学に
入学する頃、
まだ勉強させることに
執着していた私が購入した、
5教科×3年分の
膨大なもの。

長男卒業後は、
入れ替わりで入学する
次男に使わせようと
思っていたため、
長男には、
書き込まないように、
伝えつつ、
渡したものでした。

次男も中学を
卒業してしまった今、
これはもう
我が家には必要ないものなので、
今回処分することにしたのですが、
実はこれ、ほぼ手つかず(驚)!

パッケージから
出していないものまであり、
親の勝手な思いで
子どもに買い与え、
させようとしたらこんなことになる。
という
痛すぎる結果と向き合いながら、
すべてを分別し、
処分しました。

小学校の低学年くらいなら、
させることもできたかもしれません。
そのころ私は
仕事で忙しく、
それどころではなかったので、
我が家では
それすらできませんでしたが(笑)。

絶賛反抗期に
子どもの意志ではなく、
親の望みで
勉強させようなんて、
そもそも無理だったわけです。

それも、
今のように、
子どもの「なりたい!」
から丁寧に
「じゃあ勉強しよう!」
を引き出すのではなく、
ただ闇雲に
「勉強しなさい」を
押し付けていたのだから。

子どもにとっては、
ある日大量にとどいた
3年分の問題集や勉強グッズは、
ただただ迷惑でしか
ないものだったでしょう。

「頼んでないし」

って
言いたかったかもしれません。
聞く耳もってなかったけど(爆)。

もうこんな経験をすることは、
二度とないけれど、
きっちりおのれの失敗と
向き合い、
固く誓うおかんでした。

「もうしない」

 

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