信じて見守り、応援する

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

今日から長男は、
東京へ2泊3日の旅。

行きは友人と二人旅、
帰りは泊めてもらう
東京に下宿中の友人も含めて
三人旅。
行きも帰りも
青春18きっぷを使っての、
のんびり旅です。

小学6年生で、
自転車に乗り
大阪城まで行った頃から、
友達と、
あるいは一人で
出かける先もどんどん遠くなり、
今回は2度目の東京。

何度行っても、
親にとっては心配がついてまわりますが、
それでも行かせないと、
彼が自分の力で
学べないので、
準備から
すべてを任せて
見守っています。

こちらには
たまに相談が来るくらいで、
私の方から
あれこれ口出ししたり、
手をかけたりは
一切していません。

こうやって、
子も親から離れていくし、
親も子から
離れていかないと
いけないんだな。
って思います。

お盆に
1ヶ月ぶりに実家に帰省し、
半日ほどの滞在で
戻ってきたのですが、
帰りの車を運転しながら、
改めて
「いい育て方をしてもらったな」

振り返っていました。

もちろん
実際に自分が
親になってみないと
わからなかったことも
たくさんあり、
すべてが完璧では
なかったけれど、
確かにそこには、
私を認め、
信じて見守ってくれていた
両親の存在があり、
それを感じるからこそ、
今も自分を信じて
前を向いて進めているんだと
思います。

今度は私が
我が子を認め、
信じて見守ることで、
彼らも自分を信じて
前に進めるのだ。
だから、そういう親で
あり続けよう。

改めて思ったのでした。

自分のことを
信じてくれる存在がある。
自分のことを
応援してくれる存在がある。
いつも見守られていると
感じることができる。

それは、
人にとって
大きな力になります。

強い力で、
強制されるよりも、
もっと効果のあるものです。

その力で、
子どもたちを
彼らの望む方向へ
ぐんぐん伸ばしてあげたい。

そう思うからこそ、
いつも自分を振り返り、
そういう存在になれているかどうか
チェックしつつ、
子どもたちと接する。

子育てコーチングのベースは、
親側のそういう姿勢にあると
思っています。

親も人間。
完璧でなくても
かまいません。
自分もよりよい状態を目指し
学び成長しながら、
子どもが自ら成長していくのを、
信じて見守ることで
その環境を整え、
サポートを続けていくこと。
そうすれば、
きっとその連鎖は
つながっていくでしょう。

お盆が過ぎ、
また日常がやってきます。

またおかんと
日々一歩ずつ
前に進みましょ♪

 

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