みんなと仲良くしなさい?

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

昨日の朝、
青春18きっぷで
東京に旅立った長男。

前回は
バスの一人旅でしたが、
今回は友達と電車の二人旅。

お昼に
「名古屋についた」
と連絡があったきり、
連絡来ず。

夜の10時半に
「さすがにもう東京に着いてるよね」
とメールしたら、
「忘れてた」
と返事。。。

一人旅のときは、
なんでもかんでも
メールしてきてましたけど、
やっぱり誰かといると、
おかんの必要性はなくなるし、
存在自体忘れるらしい。

たぶん、帰ってくるまで
ほぼ連絡はないはず。

それでいいんですけどね。
子どもには子どもの世界があって、
そこにいると
親の存在なんて
簡単に忘れ去られる。

そのくらい大切な世界を
彼が持てたことが
嬉しく思うのです。

「そういう行動って
もし友達にしたら、
嫌がられると思うよ」

小学生のころは、
よくそう長男に
言ってました。

感情のコントロールが
少し苦手なようだったから、
お友達とトラブルにならないかと、
いつも心配してました。

中学時代は
そのせいで
ケンカもしたけれど、
小学生のころほど
彼の学校生活が
見えなかったため、
後から知ることばかりで、
注意もほとんどできませんでした。

でも
彼の周りには
いつもお友達がいて、
気づくと
友達想いのいいヤツに成長していて、
バカなこともいっぱいして、
いい思い出も山ほど作って、
おかげでこうやって、
おかんの存在を
きれいさっぱり忘れるくらい
楽しい時間を
過ごせるようになりました。

もちろん
万人に好かれているわけでは
ないと思いますし、
私の知らないところで
嫌な思いも
いっぱいしてきたかもしれません。

けれど、
人ってそんなもん。
すべての人に
好かれないといけないわけでは
ないのだから、
「みんなと仲良く」
なんてこと、
望まなくていいんだと
思っています。
そもそも自分だって
そんなことできないし。。。

一人とか
数人しかいなくても、
親の存在を忘れるほど、
一緒にいて楽しい友達が
いればそれでOKだし、
そこで
素のままの自分でいられたら、
それで十分。

どんな友達を選び、
どんな付き合いをするのか。
決めるのは
親ではなく、子ども。

子どもの付き合いに
あれこれ言うよりも、
いい友達を作れるような子に
育てるほうが
きっとうまくいく。

そのためには、
親自身がそのモデルになれるように、
自分を整えてくださいね。

 

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