子どもに対する不安や焦りはどこから来るのか

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

次男の夏休みも
あと一週間ほど。

今年の夏休みは、
バイトや保育実習で
大忙しだったため、
宿題の仕上がりが
気になるところですが、
今のところ本人に、
「宿題しなさい」とは
言ってません。

その理由のひとつは、
「もう残りの宿題をしないといけない」
と本人自身が口にしていて、
あえて私が
「宿題しなさい」
と言う必要はないと考えているから。

わかっているのに
かぶせて言われたら
誰だって嫌ですよね?
やる気すら
失くしてしまったりもします。

もうひとつは、
言った後のことを
想像するからです。

夕食後、
くつろいでおしゃべりをしている状態で、
「ところでさぁ、宿題やってるの?
もうあと一週間なんだから、
ちゃんとしなさいよ」
って私が言ったとしたら、
そのあとどんな展開になるか?

きっと、
せっかくのいい雰囲気が壊れ、
「余計なこと言うな」ばりに
逆ギレされ、
部屋に閉じこもられ、
こっちもモヤモヤイライラしてしまい、
お互い最悪の空間が
出来上がる気がします。

本当にそうなるとは
決まっていませんが、
なりそうな気がするので、
あえて言わないでおこう。

「宿題しなさい」を
口にするのをやめるか、
もっといい伝え方を
考えます。

子どもと接していて、
トラブルになるのは、
その想像をしないで
子どもの気持ちを考えず、
今の自分の気持ちだけで突っ走って、
そのまま口にしてしまうから。
ってこと、多いです。

突っ走りやすくなるのは、
不安な気持ちや
焦りが強いとき、
自分自身が
疲れやストレスでイライラしているとき。
子どもを全く信用していないときも
なりやすいですね。

なので、
言ってしまって
親子喧嘩を引き起こす前に、
自分自身の中で
解決できるものは
解決していきましょ。

「信じる」ことって、
子どもが変わらないと
できないことではなく、
自分自身のとらえ方の問題。

不安や焦りも、
子どもを信じていないことから
来る場合が多いですね。

その根っこには、
自分自身の中にある、
「~べき」があったりします。

なかなかうまく
自分の気持ちをコントロールできないときは、
おかんに相談してみませんか?

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