お子さんにとって、家はどんな空間になっていますか?

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

夏休みも
あとわずかになりました。

長男も次男も、
今週後半から
学校や予備校が
始まります。

次男が高校生になり、
活動の幅がひろがったからかも
しれませんが、
今年の夏休みは、
今までにないほど
子どもたちが
それぞれの活動で忙しい夏休みに
なりました。

一緒にいる時間が少ないので、
コミュニケーションを
より意識するようになった
気がします。

大切なのは、
今子どもたちが、
どんなことを考えているのか。
悩んでいることはないか。
困っていることはないか、
できる限り知ること。

それをするためには、
とにかく
「聴く」ことが
大切です。

わざわざ、
「今何か困ってない?」
と聞くわけではなく、
子どもの話を
とにかく「聴く」。

それも、
ただなんとなく「聴いて」いる
だけではなく、
子どもの表情や雰囲気、
いろんな様子からも、
今どんな状態かを
しっかり観察しながら、
ただひたすら「聴く」。

「聴く」目的は
「子どもが気持ちよく話せる空間を作る」
ことであって、
その先に
「子どもに勉強させるため」

「子どもに言うことを聞いてもらうため」
はありません。

子どもがのびのびと、
自分の想いや夢や、
話したいことをすべて
安心して語れる場があること。

根掘り葉掘り尋ねるわけではなく、
子どもが自分からあれこれ
話したくなる環境を
整えること。

その環境がベースとなり、
そこが機能してやっと、
自分の力で
考え、行動していくことが
できるようになります。

子どもが安心して、
自分の考えや気持ちを
話せること、
それを受け止めてもらえることで、
子どもは
「この親の子でよかった」
「この家に生まれてよかった」
と思うようになります。

ここにストレスが少ないと、
積極的に活動する
パワーも出てきますが、
自分の話を聴いてもらえない。
自分のことを認めてもらえない。
自分の好きなことに
興味を持ってもらえない。
興味をもつどころか
否定される。
そんな状態だと、
そこでエネルギーを
吸い取られてしまうので、
頑張るパワーが
出てこなくなってしまいます。

もしかしたら、
子どもの積極性を奪っているのは、
親の言動かもしれません。

そうならないためにも、
意識して
子どもとの接し方、
コミュニケーションを
変えていきませんか?

お子さんにとって、
安心で安全な空間。
リラックスして過ごせる場所。
そんなところに
家はなっていますか?

 

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