子どもに「夏休みの宿題ができてない」と相談されたら。。。

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

子どもから
悩み事を相談されたら
どんな返事をしていますか?

子どもからの相談で、よくあるのが
お友達とのトラブルですね。
お友達に無視された。
お友達の言葉に傷ついた。
などなど。

「そんなの気にしなくていいよ」
「大丈夫よ」

まずは子どもを励まそうとして、
こんな返事、していませんか?

結果的に子どもが
「気にしなくていいんだな」
「大丈夫なんだな」
という結論に
たどり着けてからなら
いいと思いますが、
最初に親がそう言ってしまうのは
NGだと私は考えています。

お友達とのことを
親に相談するくらいだから、
本人は相当不安が大きかったり、
困っていたりするはず。

それを相談されたときの、
親側が一番にすることは、
子どものその時の気持ちを
まずは受け止めること。
あるいは、
その事実を
そのまま言葉で繰り返して
受け止めること。

「○○ちゃんがこんなことしてくるのが嫌やねん。」

と言われたら、
「そうなんや~。嫌なんやね。」
と受け止める。

あるいは、
「○○ちゃんがこんなことしてくる」
という訴えには、
「そっか~こんなことしてくるんや」
とそのまま返して答える。

たとえ心の中では、
「そんなこと気にするほどじゃないし、
大丈夫やん。」
と思っていたとしても、
まずは子どもの気持ちを
受け止めることが先なのです。

そこを無視して、
「気にすることないよ」
「大丈夫やで」
と言ってしまうと、
「お母さんは私の気持ちをわかってくれない」
と子どもが感じてしまうことにも
なりかねません。

人が人に話をする目的は、
悩みに対するアドバイスがほしくて
していることもありますが、
ほとんどは、
まずその時の気持ちを
わかってほしい、
受け止めてほしいから。

ここがまずできると、
安心感や信頼感を
相手に与えることが
できるのです。

子どもから
「実は、夏休みの宿題がまだできてない」
と相談された時も
同じです。

「そっか~。まだできてないんや。」

事実や気持ちを受け止めてあげることが
まず第一で、
「はぁぁぁぁっ(怒)!!!」
「だから言ったでしょっ!!!!」
とブチ切れることではないのです。
とても、そう言いたい気分には
なるでしょうけど。

ちゃんと受け止めてくれるなら、
子どもも安心して相談できます。
でも
怒られるのがわかっていたら、
そのまま隠し通したりすることにも
つながりかねません。

子どもだって
当たり前ですが、
親の対応を予測して行動していきます。
いつも相談するたびに
怒られていたら、
相談すらしなくなるかも
しれません。

お子さんからの相談に、
どんな対応をしていますか?
一度振り返ってみてくださいね。

 

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