コーチングを学べば、子どもが変わる?

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

前回書いたこちらの記事
「コーチングで変わるもの」
の続きです。

どうしたら、
無理やりではなく、
コーチングを学んでいくことで、
子どもが変わっていくのか。

それには、
コーチングの「やり方」を学び、
実践することも大切ですが、
単にやり方だけを学ぶのではなく、
その根底にある、
コーチングのためのマインドを
しっかりと自分のものに
していく必要があるのだと
私は考えています。

コーチングの「やり方」を学ぶ前に、
いつも私は3つのことを
お伝えしています。

それは、
・答えは子どもの中にあること
・100%子どもの味方になること
・無限の可能性を信じること

子どもを変えたい。
子どもに、自分が望む行動を取ってほしい。

と思ってではなく、
この3つを自分の意識の中に落とし込み、
この前提に立って
コーチングを学び、実践していくこと。

この前提でいくと、
今、何をするのか。
は、
親ではなく、
子どもが決めることになります。

この先どこを目指すのか。
も、
親ではなく子どもの中にしかない。
ということになります。

親がするのは、
その答えを親が教えるのではなく、
子どもの中から
対話を通して引き出していくこと。
答えは子どもの中にあるのです。

そのために使えるのが、
コーチングの「やり方」です。

そして、
子どもは
親が望むほうへ
ではなく、
子ども自身が望む方へ
変わっていこうとします。

子ども自身が望む方へ
変わっていくことを、
心の底から応援できますか?
100%味方になって
応援できますか?

また、
子どもが望む未来に
可能性を信じることは
できていますか?

根拠は必要ありません。
子どもが
自分を信じて進む間は、
親も
ただ、信じて見守ること。

どの未来にも、
無限の可能性は
眠っています。

信じるだけ無駄。
なんてことは
私はないと信じています。

自分のことを
信じてくれる人がいて、
応援してくれる人がいて、
自分を信じて取り組むことができたら、
望み通りではなくても、
必ず何かを得られると
思っています。

子どもを変える。
のではなく、
子ども「が」変わりたいように
変わっていくことを応援する。

それが
子育てコーチング。

ただのやり方ではなく、
そのベースにある、
親のあり方から学んでいく、
ハンサムおかんの
子育てコーチング講座。

まずは1day講座で、
その入り口を学んでみませんか?

場所によっては
少し条件もありますが、
開催リクエスト、お待ちしております。

お気軽に
ご相談くださいね!

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