おかんの役割

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

昨日の朝、
体調がいまいちで
気になっていた次男。

夜、バイトを終えて、
ちょっと疲れていましたが、
思ったより元気に帰宅し、
ほっとしました。

昨日はほとんど食べられなかった夕食も、
今日はがんばって完食。
無理には勧めなかったのですが、
本人も
「食べた方がいい」
と思ったようで、
本当は良くないけれど、
スマホで好きな動画を見て、
笑いながら食べてました。

その様子を、
離れたところから見守り、
たまに声をかけるおかん。

思春期男子の体調と精神の調子は、
日々変わっていくし、
不安定になることは、
私が思っている以上に
多いように思います。

心配はするんだけれども、
いちいちそのたびに、
振り回されすぎず、
ゆったり見守れるおかんを
目指したいと思います。

そして、
どちらかというと、
いろんなことに対して
敏感な長男は、
空模様の変化にも
とても敏感。

お天気が崩れ始めると、
頭痛に悩まされ、
部屋から出てきて
訴えます。

こちらも、
しっかり受け止めて、
見守るけれど、
振り回されすぎない。

しんどい時に、
「しんどい」と言えること。
やりたくないことを
「やりたくない」と言えること。
嫌なことを
「嫌だ」と言えること。
家の中を、
当たり前の気持ちを、
当たり前に、
安心して
出せる場所に
していきたい。

子どもたちが
何かを訴えてきたら、
おかんは全力で
「聴き」ます。

それは、
親として
アドバイスをするためでも、
指導をするためでも、
彼らの行動を正すためでもなく、
ただ、
話してもらうため、
気持ちを受け止めるために。

 

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