言わない方がうまくいく・・・こともある

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

次男の文化祭が
いよいよ明日明後日に
開催です。

準備のため、
昨日も帰宅が遅かった次男。

疲れているのかと思いきや、
夕食後はあっという間に
ゲームスタート。

ちょうど発売だったゲームを
通販で買っていて、
昨日の夜、届いたのでした。

我が家では
ゲームについて、
特に制限は
していません。

小学生のころより
確実に夜遅くまで
やっていることが増えましたが、
他にもやりたいことがあって、
しない日があったり、
課題の締め切り前になると、
自分で我慢していたりするので
私が特に言う必要は
ないように思います。

万が一、
ゲームしすぎて
課題ができなくても、
翌日授業で寝ていても、
困るのは子ども自身であって、
親の私ではありません。

「今日はとことんやるで!」
と宣言(笑)している日もありますが、
数時間もすれば、
画面酔いして
一時ストップ。

やっているうちに
限界もわかるだろうと、
ほほえましく見ています。

ゲームだけではないですが、
中学時代
夜更かししすぎて
朝起きられず、
しんどくなって学校を休んだことも
ありますし、
そのたびに
怒りはしませんが、
私の思うことは、
言葉で伝え続けてきました。

高校生になって、
相変わらず夜更かししていますが、
朝はなんとか起きてくるので、
そのへんも
自分で考えられるように
なったんだなぁ。
と思っています。

親目線で見ると、
「何をしているんだ」
と言いたくなることは
たくさんありますが、
いちいち本人の気持ちも考えず、
一方的に怒鳴りつけてしまうと、
さらに反発をあおるだけだと
思っています。

思春期・反抗期の行動なんて、
本人すら
訳が分からなくて、
ただノリだけでやっていることも多いし、
友達とのつきあいだって
大切だし、
まだまだ加減もわからず
失敗することも多いもの。

でも彼らだって、
彼らなりの思いがあり、
彼らの世界があり、
プライドもあります。
当たり前ですが。

それを
親だからって
無視したり、
傷つけていいとは
私は思いません。

どんな時も、
子どもであっても、
一人の人として尊重して
接すること。

子育てコーチングを学んで
大きく変わったのは
ここだったかもしれません。

それまでは、
子どもは親が管理監督して、
ちゃんと恥ずかしくないように
育てないといけない。

くらいに思っていて、
子どもの気持ちより、
世間一般にどうとか、
そういうことの方に
傾いていたような気がします。

けれど、
子どもの生き方について、
どうしたいのか?
という答えは
子どもの中にありますし、
親として
子どもの味方でいることは
大切だと思うようになったし、
子どもには、
自分で考え、学び、成長していく力があって、
彼らの前には
無限の可能性がある。
と思えるようになり、
接し方も、考え方も、
180度変わったと思います。

昨日の夜、
相当遅くまで
ゲームをしていたらしい次男。

朝から大音量で
目覚まし代わりの
携帯から音楽が
流れていますが、
起きる気配なし(苦笑)。

文化祭は、明日。
多分今日だって、
休むわけにはいかないはず。

いよいよになったら、
ちょっと声をかけてみようと
思っています。
これだって、以前は
本当に苦労して起こしていましたが、
私が必死にならないほうが、
うまくいくことに気付いて、
1回だけ声をかけたら
それ以上は構わずにいたら、
そのうちちゃんと自分で起きるようになりました。

あれやこれや、
ついつい言いたくなる気持ちは
わかりますが、
言わない方が
時間はかかっても、
結局はうまくいく。
そんなことって多いですよ。

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