私が変わると、子どもが変わる

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

おとといは、
勝手に約束をキャンセルされ、
ぷんすか怒っていたおかんですが、
昨日の夜は、
帰宅前から長男が
メールのやり取りをしながら、
私が帰宅する前に
夕食の準備を
スタートさせてくれました。
おかげで
帰宅後、
スムーズとまではいかなくても、
ちょっと助かりました♪

次男と違って、
キッチンに立つことが
あんまり得意ではない
長男ですが、
もしかしたら下宿して自炊とか
するかもしれない。
と思っているのか、
今年に入ってからは、
自分で何かを作ったり、
手伝ってくれたりすることが
増えてきました。

彼を苦手にしてしまったのは、
コーチングを学ぶ前の
私の接し方が原因でもあるので、
あれから10年近くたって、
こうやってやり直しの機会が
できたことに
ちょっとほっとしています。

狭いキッチンで
大人3人が
ぎゅうぎゅうになって
動きながら
晩ごはんの支度をする。

なかなか面白いですよ。

慣れない子どもたちに
任せることだから、
時間もかかるし、
その辺を汚すこともあるし、
いろんなものがぽろぽろこぼれたり、
思っていた仕上がりでは
ないかもしれないし、
昔はそれが
いちいち嫌で
腹を立てていました。

今思うと
未熟でしたね~。
できないことをしているんだから、
何度言っても
うまくできないのは
当たり前だし、
それでもやろうとして
一生懸命だったのに。

冷蔵庫だって
キッチンだって、
当たり前ですが
すべて私仕様になっているので、
どこに何があるのかなんて、
頻繁に使わなければ
わからなくてもしょうがないし、
そもそもそういうことを
覚えるのにも
苦手があるのだから、
何度やっても失敗することが
あるわけです。

ちょっと別の野菜の
下になっているレンコンなんて、
「ある?」
って聞いて
見つけることができなくても
しょうがない。

それを、
「前に言ったでしょ!」
「なんで見つけられないの?」
と責めるのは、
今振り返ると、
「横暴」だったな。
って思います。

結果ではなく、
今目の前で
取り組んでいる姿を
認めてあげたかったのに、
私は怒るだけ怒って、
結局途中からは、
「もういい。お母さんがやるから!」
と奪ってしまってました。

何にそんなに
ムキになって
怒っていたんでしょうね。

少々食べる時間が
遅くなってもいいし、
出来上がりがキレイでなくてもいいし、
そもそも
自分がやっても
そういうことって
あったはずなのに。

コーチングを学んで
実践し始めてから、
そういう自分の姿を
冷静にみられるようになり、
しなくていいこと。
が見えてきて、
私の接し方は
どんどん変わってきました。

コーチングを学ぶことで
私自身の物事のとらえ方が変わり、
私が変わると、
接し方が変わり、
接し方が変わると、
子どもが変わる。

私は長男が10歳の時に
コーチングを学び始めましたが、
子どもが何歳からでも、
変えていくことはできます。

今、思春期・反抗期の
真っ只中でも大丈夫です。
親も子も楽になる
接し方が
ここにはあります。

自分の子育てに、
自信が持てるようになり、
ぶれない軸を
手に入れていきませんか?

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