祭りの終わりと、次男の数値目標

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

連日「祭り」中だった次男。
それでも
朝はちゃんと起き、
余裕を持って学校に
行きます。

中学時代のように、
ギリギリまで寝ていたり、
夜更かししすぎて
朝起きられずに
学校を休むことも
ありませんし、
毎朝起こすのに
バトルになることも
もうありません。

すべては
彼が自分自身で「自覚」して、
行動できるようになったから。

高校生になってようやく。
というのは
遅いのかもしれませんが、
成長の速さはそれぞれなので、
次男にはこのタイミングだったんだ。
と思っています。

そんな次男。
文化祭で浮かれまくり、
連日家を空けておりましたが、
「そろそろ・・・ね。」
と思い、
昨日の朝、声をかけました。

「中間テストっていつだっけ?」

これだけ。

「遊んでばかりいないで
勉強しなさい」
とは
ひと言も言ってません。
そもそも、
高校だし、入学したんだし、
卒業できたら
それでいい。
くらいにしか思っていないので。
ただ、
学校はもう日常に戻っているよ。

ちょっとでも気付けば。
と思って。

ま、気付かなければ、
それはそれでしょうがないと
思ってましたけど。

そんなおかんの問いかけに
次男は、
学校の年間予定表を見て、
日にちを確認しています。

どうやら昨日の朝は機嫌がよく、
素直にこちらの言ってることを
きける状態だったみたいです。

「10月13日からだって!」
「あと1ヶ月や!」
「オレ、今回は順位を20番上げることを目指す!」

えっ?

想定外の
具体的な目標の宣言でした。

仲のいい友達が
今そのあたりにいるらしく、
そこより下にいる自分が
悔しかったらしいです。

へぇ~!

次男がそんなところで
負けず嫌いだったとは、
おかん、知りませんでした。

ずーっと
オレはオレ、
友達は友達。
でやってきていたと
思っていたので。

子どものことを
しっかり見ているつもりでも、
このくらい見えていないんですよ。

多分、
自分の先入観を通して
見ているんでしょうね~。

子どもと本音で
話ができる。
ということは、
先入観を通さずに
子どもを見るチャンスでもあります。

私の先入観
私の価値観
私の思い

いろんなフィルターを
通さないよう意識をして、
しっかりと
ありのままを受け止めて、聴く。

聴いた内容について、
否定も批判もせず、
ただそのまま受け止めて、
もっとたくさん
子どもが話したくなるような
聴き方を心がけて、聴く。

その姿勢で聴いていることが
子どもに伝わって初めて、
親は子どもに信頼され、
「この人になら話していい」
と思ってもらえます。

次男も、
「あと20番順位を上げる!」
と心の中で思っていても、
普段の言動から私が、
「なに言ってんの?
いつも勉強してないのに」
とか
「そんなん無理やと思うわ」
とか
「だったら遊んでる場合じゃないでしょ」
とか、
言いそうだと思ったら、
ポンとそんな発言は
してこないでしょう。

「おぉそうか!
あと20番前を目指すのか!
頑張りや!」
「やる気になってきたねぇ!
なんか楽しみだねぇ!」
と、
あと20番、順位が上がったときの気分を
一緒に感じて
一緒にワクワクできると
思ってくれているからこそ、
何も遠慮せずに、
「○番上に行きたい」
「その次はさらに○番まで」
と、夢を語ってくれるし、
語れるからこそ、
その夢は
現実に近づいていくんだと
思っています。

もちろん
勉強がすべてではなく、
長男にとっても次男にとっても、
やりたいことは
他にもいろいろあって、
それを、
安心して言葉に出せる
環境と関係づくり。

そこが整ってやっと、
自分で考え、自分で行動できる人に
育っていきます。

そんな基盤を作る、
子育てコーチング。

おかんと一緒に
身につけていきませんか?

そんな
新たな目標を得て
張り切り始めた(らしい)次男。
今朝、洗濯しようとして
かごの中を見たら、
制服のシャツが3枚全部
入ってましたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
Why?
今日キミは何を着ていくのかね?

 

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