親子の関係性は、変化していくもの

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

最近
長男とはとてもいい関係が
続いています。

もちろん、
私がコーチングを実践し始めてから、
それまでの関係性は
大きく変わり、
信頼がベースとなっているのは
感じていましたが、
やはり
中学時代は
反抗期真っ只中。

以前のように
私が一方的に
高圧的に
何かを言う。
という関係性はなくなったものの、
些細なことにひっかかり、
長男が反発する。
ということはどんどん増えて
いきました。

一瞬
子育てコーチングが
通用しないのではないか。
とすら
思ったこともあります。

まだまだ私の
接し方が至らなかったことと、
彼自身、
反抗期の中にあって、
どうしたらいいか
わからなかったからだと
今振り返ると思います。

我が家長男の反抗期のピークは、
中学2年生のとき。
学校では落ち着きが出始め、
懇談では
「ほかの子よりも落ち着いていますよ」
と言われていた頃。

でも家では、
ピリピリが続いていました。
壁に穴があくのではないかと
思ったこともあります。
ドアが壊れるのではないかと
思ったこともあります。

ありがたいことに、
会話は途切れることが
ありませんでしたが、
途中から険悪な雰囲気になることは
ありました、。

反抗期は
何とかしようとして
なるものではありませんね。

また、
必ずしも中学時代に
なるものではなく、
早かったり遅かったり
することもあるでしょう。

大事なことは、
うまくいかなくても、
とにかく「聴く」こと。
「言う」をできる限り
減らすこと。

そして、
今はこういう時期だと
ある程度は割り切り、
やり過ごす気持ちを持つこと。

本当に、
その時期を過ぎると
徐々に穏やかになり、
昔のように。
とはいきませんが、
大人同士の関係に
ゆるやかに変化していくように
思います。

ここをこじらせると、
長くややこしい状態が
続くのかもしれませんね。

長男は、
高校に入学したころから、
とげとげしさがなくなり、
どんどん
頼もしいやつに
成長していきました。

長年積み重ねてきた
コーチングの効果も
あると思います。

小学生の頃は、
手がかかり大変で、
そのつらさを次男の存在に
癒してもらっていたのに、
今や次男の愚痴を
長男に聞いてもらうように
なるなんて(笑)。

こんな
いい親子関係を
築ける日が来るなんて、
コーチングを知る以前は
想像もしていませんでした。

親子であることを
やめたくなったり、
自分の子育てに対する自信も
全くない状態でした。

丁寧に
関係性を築きなおすのは、
大変なことも多いです。
けれど、
せっかくおかんとして
選んでもらった以上、
それに応えたい。
このままどんどん
気持ちが離れていくような子育ては
したくない。

その一心で
ここまできました。

気づくと子育ては、
大変だけど面白くて
楽しくて
素敵な時間に
変わっていました。

そんなうちの子育ての
あれこれも含めて、
子育てコーチングを
お伝えしていきたいと思います。

ぜひ1day講座を
のぞいてみてくださいね!

 

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