昔の自分は好きですか?

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

台風とともに過ぎた三連休、
いかがお過ごしでしたか?

土曜日は、朝からずっと
テレビで台風を追っかけていました。

子どもたちは、
「なんで学校が休みの間に台風来んねん」

ぶつぶつ言ってましたが(笑)。

さて
連休などで
いつもより長く
子どもたちと過ごすことになると、
しんどくなる。ってこと
ありませんか?

朝から晩まで
あれこれガミガミ
言い続けて、
どんどんしんどくなってきて、
全然楽しくない三連休、
過ごしていませんか?

子どもにガミガミ言ってしまう、
その内容。
実は子どもに向けて
言っていると同時に、
自分にも向けて
言っていませんか?

子どもの中にある、
自分がイラっときてしまうポイント。
そこには、
自分の中にある、
自分が嫌だと思っていることと
同じことが見えている場合があります。

あるいは、
過去の、好きじゃない自分と
同じ姿だったり。

人って、
自分が嫌だと思っている
自分の姿を
鏡のように子どもの中に
見せつけられるから、
必要以上にイライラし、
感情的に怒ってしまったり
することがあるんですよね。

さて、
こんなとき
どうしたらいいのでしょうか?

自分にも同じようなところがある。
と自覚した場合は、
子どもに注意するのをやめ、
まずは自分がそのことを
解決するようにしていくように
心がける。

これをしておかないと、
思春期になったとき、
確実に
「お母さんだってしているのに」
って反発されます。

過去の好きじゃない自分の姿が、
今の子どもの中に見えるときは、
まず自分が過去の自分を受け入れ、
肯定することからスタートです。

過去の自分を否定したままで、
今目の前にいる子どもを
ありのまま受け止めることは
とても難しいので。

過去の自分が、
一般評価的には
よくない。
とされているものであったとしても、
その時の自分は
それでよしとして生きていたはずだし、
自分なりに考えて、
「こうしよう」と思って、
行動していたはず。

その、自分がとった行動は、
いい、悪いは別として、
事実であることには
間違いはありません。

私も以前は、
過去の自分が大嫌いでした。
何をしても、
うまくいってないし、
こんな自分が嫌だと
いう部分を
たくさん抱えていました。

なので、
いつもそこから、
逃げ出したい。
というか、
蛹が蝶になるように、
大変身ばかりを夢見ていたような
気がします。

でもね、
今の自分は、
そんなところも含めて
過去の自分の
積み重ねでしか
ないんです。

ある日突然
素敵な自分に
変身したりはしない。

ただ、
そんな過去ばかりを
積み重ねてきたから、
こんな自分になってしまった。
ではなく、
そんな過去もあったからこそ、
そこから学び、成長した
今の自分があり、
足りないこともたくさんあるけれど、
家があり、
食べるものがあり、
仕事があり、
おまけに子どもがいて、
たくさんのものを手にして、
たくさんの人に囲まれて、
今、生きている自分がいるということ。

そして、
今、生きている自分の
積み重ねが
未来の自分を作るということ。

過去は変えられないけれど、
大切な、今の自分の一部であることは
間違いありません。

そんな過去の自分から、
今の自分に至るまで、
思うようにならないことも
たくさんあっただろうけれど、
一生懸命生きてきた自分が
確かにいるってこと。
その自分に、
「よくここまで頑張ってきたね」
って言ってあげること。

無理に好きにならなくてもいい。
けれど、
過去のすべての自分を
否定ではなく、
事実として受け止め、
それがあるから
今の自分があって、
その連続が
未来の自分になる。
ってことを
まずはきちんと眺めてみてくださいね。

今お子さんが、
過去の自分と同じようなことを
しているんだったら、
お子さんはお子さんで、
そこから自分の力で
学び、成長していこうと
しているのかもしれません。

自分自身が成長しようとしていたとき、
どんな声かけを
してほしかったのか。
どんな見守りを
してほしかったのか。
どんな支えを
してほしかったのか。

子どもへの接し方の答えは、
そこにあるかもしれませんね。

自分を認め、
他者を認め、
自分の心の声も、
相手の声にも
しっかり耳を傾けて
聴く力。

子育てコーチングで
お伝えしているものは、
単なる子育てだけではなく、
自分自身の生き方や、
他者とのかかわりすべてに
使えるやり方です。

そんな入り口を
子育てコーチング1day講座で、
やり方と自分の心のあり方を、
連続講座で、
お伝えしています。

おかんと一緒に
学んでいきませんか?

« »