あなたの怒りスイッチは緩くなっていませんか?

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

日々子どもに対して
朝から晩まで
ガミガミ怒っていると、
怒りのスイッチが
とても緩くなってしまうような
気がします。

最初は、
いけないことに対してのみ
怒っていたはず。

よくよく考えると、
そもそもそこから
違っていたのかも。

してはいけないことを
する子どもに対して、
接し方の選択肢が
「怒る」
しか知らなくて、
当たり前のように
怒ってしまったんだな。
と我が身を振り返る。

「怒らない」工夫を
考えたり、
実行したりするのは
けっこう大変です。

忍耐力も必要だし、
効果が出るのに
時間がかかりますもんね。

だからついつい
手っ取り早い方法で、
しかも自分自身が
そうやって育ってきた方法を
選択してしまったのかも
しれない。

そして、
やっぱり怒ると、
言うことを聞くことが多いのは、
実証済み。

親だって
日々の経験を積み重ねて
学んでいくから、
ここを繰り返すことで、
子どもが言うことを聞かないと、怒る。
という行動パターンを
学んで身につけてしまったんだろうと
思います。

でも、
これを続けていくと、
どうしてもセーブが聞かず、
エスカレートしていって、
気づくと
何に対しても、
「怒る」
という対応しかしていない自分になってしまい、
しかもそれが、
ちょっとした些細なことでさえ
発動してしまう。

朝から晩まで
ガミガミ怒鳴っていることに、
うすうす気づいていても、
「子どもが言うことを聞かないから」
という理由で
終わらせてしまっていませんか?

なんとかしなくちゃ。
と思っていても、
そもそもそれ以外の対応方法が
思いつかないし、
怒りのスイッチが
緩くなっていると、
それを切り替えるのは
とても大変だし
しんどいこと。

結局
楽な方に流れてしまったりします。

本当にそれでいい?

子どもが反抗期を迎え、
体も大きくなり、
力も強くなってくると、
怒って解決することは
どんどんなくなってきます。

それどころか、
「怒り」に対して「怒り」で
反撃してくるようになります。

当たり前ですが、
「言うことを聞かない人」に対しては「怒り」をぶつける。
という対応パターンを
受け続けているうちに、
子ども自身が学んでいく。
ということだって
あるのです。

私は、
自分の身の危険を感じて、
本気でこの行動パターンを
変えなくては。
と思い、
子育てコーチングを
実践し続けました。

もちろん今でも、
「怒り」に頼ってしまうことは
あります。

それでも、
以前のように、
朝から晩まで
簡単にスイッチが入るような状態には
ならなくなりました。

これも
習慣のひとつだと
思っています。

これは本当に
「怒り」をぶつけて
解決しないといけないことなのか?

そもそも私は
何に対して怒っているのか。

「怒り」だって
人がいくつも持っている感情のうちのひとつで、
感じること自体は悪くない。
けれど、
感じることと、
安易に相手にぶつけることは
別問題。

子どものために
怒っているつもりだったけれど、
自分が楽をするために
怒っていないか?

怒りを感じたときに
数秒我慢する。
ということは
私には難しくて
出来なかったけれど、
最初は怒りをぶちまけた後に、
自分自身に問いかけて
その怒りの原因を
振り返りました。
決して、
怒りを感じた自分を
責めるのではなく。

それを何度も何度も繰り返し、
自分が何に怒っているのか、
どんな状態のときに
怒りやすいのか。

だんだん見えてきてようやく、
怒りを感じたその時に、
自分自身の様子を
冷静に感じたり、
怒りを出す前に
自分に問いかけたりが
できるようになりました。

また、
怒りスイッチが
簡単に入るような状態になっている、
自分自身の状況を
改善することも
同時進行でしていきました。

もちろん、
「怒り」という
簡単な解決法に
委ねたくなることは
今でもたくさんあります。

けれど
それでは根本的に
何も解決しないし、
解決しないどころか、
親子の信頼関係が
築けなかったり、
自分の怒りスイッチが
ゆるゆるになってしまって、
絶えず何かに怒り、
イライラしっぱなしの人生に
なってしまうような気がしたから、
ちょっとしんどくても、
「怒り」と向き合い、
自分の中にある
感情コントロールという筋肉を
鍛えていくことを
選びました。

時間はかかりますが、
人は必ず変わることができます。

一人では
途中で心が折れてしまうかも
しれないんだったら、
一緒に歩くコーチが
ここにいます。

もっと穏やかな、
日々の生活を
手に入れるために。

おかんと一緒に
前に進んでみませんか?

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