子どもたちが幸せになれる子育て

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

時々子どもたちと、
将来について
話をすることがあります。

子どもたちはいつでも、
心の中にある本音を
たくさん話してくれます。

それは、
子どもたちが私を
どんなことを話しても、
否定せずにしっかり受け止め、
「聴いてくれる人」として
認めてくれているからこそ
できることなので、
私も嬉しくて、
いつも楽しく会話をしています。

そんな時、
いつも思うこと。
それは、
将来子どもたちが、
どこで何をしていようと、
彼らは、
自分で幸せになる力を持っているので、
今私が
あれこれ心配して
何かを言ったり、
何かをさせたり
する必要はない。
ということ。

自分の未来もそうだし、
子どもたちの未来もそうですが、
自分を大切にできて、
今の自分自身をありのまま
見ることができている人、
自己肯定のできている人は、
もうそれだけで
十分幸せなので、
何かを手に入れないと
幸せじゃないとか、
これにならないと
幸せじゃないとか、
そういう価値観とは無縁で、
思うように人生を
生きていけるように
思っています。

それは、
失敗や挫折のない人生。
ということではなくて、
失敗しても、
挫折を味わっても、
また前を向いて歩いていける人生。

なので、
子育てをしていて、
いつも私が意識していること。
それは、
これができれば、
こういう人になれば、
OK。
なのではなくて、
今のままで、本当にOKで、
OKの状態を
さらにいいものにするために、
ちょっと上を目指して
日々楽しく生きてほしいし、
そうできるために、
私ができることは何か?
を考えて
接していくことです。

もっといい母親にならないと、
もっと家事がちゃんとできないと、
もっといつも笑顔でいないと、
OKじゃない。
のではなく、
いろんなことが
中途半端で、
たくさん失敗もして、
人に迷惑もかけたりして、
たまには不機嫌になったり
イライラする、
こんな私だけど、
それでいい。

こんな私だけど、
子どもたちは信頼してくれているし、
周りの人たちは
私のことを受け入れてくれている。
たまには、
怒られたり、
注意されたりするけれど、
完璧な人なんていないので、
このくらいで、じゅうぶん。
そして何より、
私はこの私のことが
そのままで、好き。

だから、子どもたちも、
したいことが中途半端で、
あれこれいろんな方向に
フラフラと向いてみたり、
私を振り回してみたり、
理不尽なことを言って
私を怒らせたり、
周りの人を不愉快にさせたり、
しなければいけない。
とされていることを、
なかなかしようとしなかったとしても、
それでも
今のこの子のままで、
じゅうぶんOKなんです。

そもそも、
自分が完璧でもないのに、
子どもに完璧を求めても
しょうがないですよね~。
できるわけがないのは、
自分で実証済みです。

今よりもっと
いい状態になってほしいと
願うのは構わないと思っています。
それを押し付けなければ。
そして、
今がダメだと
思っていなければ。

幸せは、
頑張った先にしかないもの。
ではなくて、
実は今も、
目の前にあるもの。
うっかり気付いていないだけ。

今が幸せ。
今の私は幸せ。
なんですよ。

 

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