あなたには、無限の可能性があります

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

コーチングのマインドのひとつに、
無限の可能性を信じる。
というのがあります。

人はみんな
無限の可能性を持っています。

子育てコーチングで言えば、
子どもの無限の可能性を信じて、
接するということです。

そして同時に、
自分の中にある、
無限の可能性を
信じることでもあります。

あなたは、
自分にも
無限の可能性があると
意識していますか?

どんな環境にいようと、
どんな育てられ方をしてこようと、
どんな経験をしてこようと、
それでこの先の未来が
決まったわけではありません。

自分の未来は、
過去の積み重ねではなく、
気づいた「今」からの積み重ねで
作っていくことができて、
どんな未来でも
作っていけるもの。

まずは、
自分自身がそうであると、
認識すること。
目の前に広がる未来は、
どんな風にでも進んでいくことができて、
自分には無限の可能性があると
認識すること。

それができて初めて、
本当の意味で
子どもの無限の可能性を信じて
接することが
できるようになります。

自分の可能性を
否定しているうちは、
子どもの可能性も
信じるふりしかできないってことです。

「自分」という器は、
望めば
どんな風にでも
変えていけるもの。

まずは自分自身が
それを実践し、
その姿を子どもに
見せてみませんか?

いい結果ばかりで
なくてもいいし、
いい結果ばかりにこだわる必要も
ないと私は思っています。

そもそも
何がどうなれば
いい結果なのかも、
人それぞれだし、
いい結果を出すことだけが、
幸せにつながるわけでは
ないと思っているので。

今私は、
自分には無限の可能性がある。
と、
信じることが
できています。

それを信じることが
できているからこそ、
子どもの無限の可能性を
信じることができていて、
だから彼らの未来に、
むやみに不安を感じることもなく、
一緒にワクワクしながら、
未来を語れるのだと
思います。

今目の前にいる子どもの行動を見ていると、
とても無限の可能性なんて
信じることができない。

と感じるお母さんも
いらっしゃるでしょう。

無限の可能性を信じるのに、
根拠はいらないです。

今がどうであっても、
誰にでも
無限の可能性はあります。

子どもがこの先、
いつ、何かに気付いて、
方向転換するかは
わかりませんもんね。

「わからない」
は、
ないかもしれない。のではなく、
あるかもしれない。ってこと。

子どもの今目に見えている
行動ばかりにとらわれて、
そこから未来を想像していると、
不安ばかりになることが
多いです。

けれど子どもは
日々成長しています。
その成長に、
無理やりではなく、
いい形で関わり、
子どもの能力を引き出し、
成長を後押しすることができる。
それが子育てです。

否定している気持ちで接すると、
そこに向かっていきます。
期待している気持ちで接すると、
物事はいい方向に
向かっていきます。

子どもに対して
否定する気持ちを
取り除くことができないのは、
子どもの行動が原因でというより、
自分自身の中に原因があることが
多いです。

その行動によって
他人から
親である自分がどうみられるのかが
気になる。
自己肯定が低いのかもしれませんね。

私はしたくてもできなかったのに、
当たり前のように
している子どもが許せない。
それは嫉妬です。

いい結果を出さないと、
認めてもらえない。という
思い込み。
これも自己肯定が低いとそうなりますね。

子どもの存在そのものに対して、
なにかネガティブな思いがある。
望んで生んだのではないとか?
でも結果的に「産む」と決めたのは
自分自身のはず。

子どもの行動によって、
いつも自分の行動が
制限されたり、
振り回されたりしていると
感じている。
そう対応しているのは自分自身で、
子どもに責任を押し付けていませんか?

子どもがうまくいかなかった姿を
見るのがイヤ。
受け止めるのがイヤ。
いいことしか受け入れたくないのは
なぜでしょう?自分が育てた結果として
受け入れたくないから?

子どもって無垢で純真で、
可愛くて、素直で、
少々大変なこと(想定内)があっても、
笑顔でお母さんができるとしか
思っていなかったのに、
現実は正反対で、
想定外ばかりでがっかりしている。
実は子育てって
そんなもんです笑。

原因はさまざまで、
自分自身のこれまでと
深くかかわっていることが
多いです。

しんどくても
しっかり自分の内面と
向き合ってみる。

対面カウンセリングでは
そのお手伝いも
しております。

自分では解決できない問題でも、
言葉にして誰かに話しているうちに、
何かに気付いて
解決できることも
多いです。

自分と子どもの
無限の可能性を信じ、
ワクワクしながら
未来を見る。

そんな子育てに
転換していきませんか?

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