長男が「頭が痛い」と訴えます

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

低気圧が近づいているからか、
「頭が痛い」
と言い出した長男。

気圧の変化には、
全く鈍感なおかんなので、
たびたび訴えられるも、
「ふ~ん」しか
出てこない。

なんだかね、
「頭が痛い」って言われると、
「なんとかしなくちゃ」
って思ってしまうんですよ。

でも私は専門家でもないし、
どうしてあげたらいいか
わからない。
と同時に、
「めんどくさい」
も出てきます。

で、困って
「ふ~ん」
だったのですが、
最近は、
どうしてあげたらいいか
わからないなりに、
「あぁそうか、痛いんだ~」
「首マッサージしてみる?(見当違いかもだけど)」
「お風呂入る?」
と、
関わるように
しています。

すると、
「ふ~ん」
で終わったときよりも、
あんまりうるさく言ってこないように
なりました。

確かに、頭痛はしんどいし、不快。
不機嫌にもなりますよね。

その症状は、
私の対応くらいでは
何も変わらないけれど、
「頭が痛い」
という事実をしっかり受け止めて、
「関わる」という姿勢が
本人にも伝わるように接すると、
少し不快が和らいでいるのではないか。
と思ったりもします。

頑張ってなんとかしなくても
よかったんだ。

めんどくさくて、
関わりを減らそうとする方が、
長男もしつこく
「頭痛い」を
言い続けているように
思います。

結局彼は、
何とかしてほしくて言ってるのではなく、
わかってほしくて、共感してほしくて
言っていたのでしょうね。

自分がいっぱいいっぱいの時は、
こういう対応は取れないです。

「ふ~ん」で済ますか、
「どうしろっていうの?」
と逆ギレするか。

だからこそ、
普段から自分の状態を
より良く保つことを
心がけています。

私は、
日々頑張らなくても、
私であるだけで、
ここにいてOKだし、
母親としてもOK。

私は私の人生を、
自分で決めて生きている。
家族とのかかわりも、
子どもとのかかわりも、
一見振り回されていたり、
誰かのせいで
こうなっているように見えるけれど、
すべて選択したのは自分。

「今」は自分がこれまで
選択してきたことの
積み重ねでできている。

だから、
今、目の前で起こっていることは、
自分の選択の結果として
逃げないで引き受けよう。

だから、
積み重ねるものを変えていけば、
違った未来に
進んでいける、
無限の可能性を持っている。

表面的に自分を整えても、
長続きしません。

土台からしっかりと整えて、
どんな時にも
倒れない自分にしていく。

子育てコーチングで得られる効果は、
子どもの中だけではありません。
コーチングは
使う側と使われる側
双方に成長をもたらすもの。

よりよい自分になり、
子どもともいい関係を築き、
お互いがそれぞれの幸せを
手に入れるために。

おかんと一緒に
子育てコーチングを
学びませんか?

学ぶだけの
余裕がないときは、
まずは対面カウンセリングから。

どうやって進めばいいか、
わからないときは、
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