聞かなきゃわからない

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

昨日の夕方、
次男からメールがありました。
「○○まで迎えに来てくれん?」

昨日は雨。
朝も車に乗せて
家を出たのですが、
途中渋滞につかまり、
私は自分の予定が
どうしても時間の動かせないものだったため、
途中で次男を下ろし、
そこから歩いて学校まで
行かせました。

そして夕方。
なんとか自力で
帰ってこようとしたみたいなのですが、
途中で断念したらしく、
朝私が下した場所あたりに
いるとのことでした。

このメールを見ただけだと、
雨だし、歩くのが嫌で
私を呼んでいるように
感じます。

なので
「もうちょっとで家だから
帰れるでしょ」
と返事しそうになります。

でもここで
本人に電話をして聞いてみると、
日曜にできた靴擦れが痛くて、
歩くのが大変だということが
わかりました。

確かに日曜日、
そんなこと言って、
夕方遊びに出かけたのを
迎えに行ったなぁ・・・。
ばんそうこうはっていたみたいだけど、
そんなにひどかったんだ。

靴擦れの痛みは
私も経験があり、
本当に歩くのが嫌になるほどなので、
次男の気持ちは
わからなくもない。

本人の
本当の状況は、
親側が自分の知る限りで
勝手に判断していては
わからないことも
多いです。

当たり前のことですが、
やっぱり
本人のことは、
本人に聞かないとわからないし、
否定的な気持ちを持って
聴くのではなく、
言ったことをそのまま受け止める
つもりで
聴くほうがいい。

その後
次男がいる場所に
迎えに行き、
車に乗り込んだ次男が
言ったことば。
「雨じゃなくて、自転車なら
靴擦れでも大丈夫やったのに」

そうです。
彼は、
靴擦れだから
何が何でも車に。
とも思っていなかった。

たまたま雨で、
2学期から
雨の日は基本歩きで、
時間のないときは、
できる限り車を出す。
ということを
次男との間で話していたのと、
何とか歩こうとしたけれど、
あまりの痛みに断念した。
というのが
本当のところ。

つくづく、
本人のことは
本人に聞くまで
勝手に判断してはいけないし、
本人の言葉は、
勝手な解釈をしないで、
そのままで受け止めようと、
思いました。

これは、
コーチングの基本のき。
マインドの部分でもあり、
「聴く」・「認める」の
大事な部分でもあります。

なんだけれど、
日常の生活の中で、
自分にもいろいろと都合があり、
バタバタしていると、
ついうっかり
反対のことを
やってしまいそうになる部分だし、
知らないとやってしまいそうになることです。

こういう部分を
意識して変えていくことで、
子どもからの信頼は
強くなっていきます。

安心して、
信頼してもらえる親になるために。

子育てコーチングで
日々の接し方を
少しずつ変えていきませんか?

 

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