夢を熱く語る次男

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

このところ次男は、
私と話すときは
車の話ばかり
しています。

大学が決まったら、
免許を取って、
高校卒業後
最速で車を買いたいらしいです。

以前は、
外国メーカーの
あれがいいこれがいいと、
まさに、ザ・夢!
みたいなことを
語っていましたが、
今はちょっとずつ
現実に近づいてきていて、
「中古の軽だったら、いくらくらいで買える?」
「どのくらい貯めておけばいいかなぁ?」
などと、
いつもそのとき思っていることを
あれこれと
語っています。

私はそれに対して、
・聞かれたことに対しては、事実を答える。
・あとはひたすら聴く。
だけに徹しています。

彼のあれやこれやを
否定したことは一度も
ありません。

なので次男も、
私には安心してなんでも話しているようです。

どんなことも、
恥ずかしいとか、
否定されるとか、
考えずに
話したいだけ話せる。
何を言っても
受け入れてもらえると知っていて、
安心しているし、
信頼もしている。

子育てコーチングで
目指しているのはここです。

ではなぜ
こういう状態になることが
必要なのか?

安心してなんでも話せる環境があると、
人は恐れずに
自分の夢を語ります。

語っている自分の夢を
話しながらまた耳で聴いて、
どんどん楽しくなっていきます。

まるで夢が
ちょっと頑張れば
手が届くくらいに見えてくるので、
「やってみよう!」
という気持ちに
なりやすくなります。

話しながら
具体的にどんなステップで
進めばいいか
考えられるので、
一歩が踏み出しやすくなります。

頑張れば、
しっかりと認めてもらえる。
うまくいかないときは、
どうすればうまくいくのか?
を考えられるので、
諦めずに最後まで
進むことができます。

目標が
達成しやすくなり、
成功体験を積み重ねやすくなるので、
自分に自信もつきますし、
次の目標に向かって、
またチャレンジできる
モチベーションが
アップします。

子どもにコーチングを使うということは、
このサイクルを
どんどんまわしていって、
子どものやる気を出し、
夢を実現していくことが
できるような子どもに
育てていることになります。

ただし、
親の望む夢ではなく、
子ども自身の夢なので、
間違って期待はしないでくださいね。

次男は、
「高校卒業後
最速で車を買う」
ことを目指しているので、
そのために
資金を貯めようとしています。

資金をしっかり貯めるには、
バイトを継続していくことが
必要で、
入ってきた給料を
上手にためることが
必要です。

バイトをこれからも継続するためには、
担任の先生や私との約束があるので、
学校の成績を落とすわけにはいきません。
なので、
勉強しようという気持ちに
スイッチが入りやすくなります。

また、
具体的に
いくら貯めればいいかが
見えてくるので、
友達との付き合いや、
自分のお金の管理について
真剣に考えるようになります。

私が
ただ次男の話を
聴くだけで、
彼は自分で自分のスイッチを入れ、
高校生の本分である勉強も、
人生で大切なお金の管理についても、
自分で考えて取り組んでいけるように
なっていく。

これがコーチングの
すごいところだと
思っています。

子どもに勉強を
無理にさせなくても、
自分の夢をかなえるために
必要だと思ったら、
子どもはちゃんと勉強します。

○○になるためには、
ここの大学に行きたい。
そのためには
どのくらいの成績が必要。
だから頑張る。

これが、
勉強するためのモチベーションです。

そこがないのに、
ただ日々の成績を上げるためだけに
勉強しなさい。
と言っても、
それは子どもには響かないし、
本気で取り組んだりは
しないことが多いです。

子どもが自分の夢を、
安心して
いくらでも語れる環境。
あなたはできていますか?

いつからだって、
作っていくことは
可能です。

環境が変われば、
人は変わります。

おかんと一緒に、
子育てコーチングを学んで
子どものための環境を
作っていきませんか?

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