それ、本当にお子さんが望んでいることですか?

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

子育てをしていると、
よく直面するのが、
「子どものために、よかれと思って」
していることが、
実際には
子どものためには
なっていなかった。
ということ。

それは、
本当に子どもが望んでいることですか?

世間一般の
「当たり前」、「普通」、「良いとされること」、
「幸せとされること」が、
本当に我が子が望むこと、
我が子が幸せになる選択肢とは、
限らないし、
親が考えている「幸せ」が、
子どもが求めているものとは
違う可能性だってある。

だからこそ、
子どものことは、
子ども自身が決めないといけない。
と、私は思っています。

子どもが自分で選んだことなら、
少々のことは我慢して頑張れます。
「選ぶ」ということは、
そこで起こることはすべて引き受ける。
ということだから。

けれど、
親が良かれとおもって、
本人の意思とは別のところで
決めたことは、
思ったことと違う結果になったり、
いい状態ではなかったとき、
納得して進むことが
できません。

結局は、
「こうなったのは親のせい」
という気持ちが
生まれてしまいます。

同じ出来事に直面しても、
「自分で選んだことだから」
と思うのと、
「こうなったのは親のせい」
と思うのとでは、
受け止める気持ちが
全く変わってしまいます。

親として、
責任逃れを
したいわけではないけれど、
本当に子どもが
納得して自分の人生を
生きていってほしいのであれば、
子どものことは、
子どもに決めさせる。
親が何かするときは、
子どもがそう望む時だけにする。

ということを
意識してやっていく必要があります。

自分で選んだことなのに、
うまくいかないと
キレたりパニックになる。

そんなときは、
親自身の行動や接し方を
振り返ってみてください。

自分も
自分が選んだことに対して、
起こる結果を受け止めず、
不満ばかり言っていませんか?

あるいは、
うまくいかなかったことに対して、
必要以上に
責めていませんか?

子どもは親の行動から、
取るべき対応を
学んでいきます。

また、
これまでの自分の人生に
自信がない。
自分のこれまでを
良く思っていない。

そういう状態だと、
子どものやっていることが
いつも不安だらけになってしまい、
あれこれと口出ししてしまいます。

まずは、
自分で自分を
ありのままでOKに
していくこと。
子どものことより
自分のことを
整える方が先になります。

これまでの自分は
苦労もしてきたけれど、
まぁまぁよくやってきた。
自分のこれまでに
満足している。

そういう状態だと、
自分のやり方に自信があるため、
そういうやり方をしない子どもに
不満を持ちやすくなります。

やり方は、
自分のやり方以外にも
たくさんあって、
子どもには子どものやり方、
子どもの道がある。

どれを選んでも、
しんどいことはあるけれど、
この子は
ちゃんと乗り越えられる。

という信用を
子どもに対して持っていくこと、
自分と子どもの線引きを
きちんと意識することが
必要になってきます。

結局子育ては、
親が自分自身を整え、
過度な干渉をやめて、
子どもが
自分の力で考え
生きていくことを
サポートするもの。

まずは自分のバランスから、
整えていきませんか?

 

気質診断で
自分を知り、
家族を知り、
家庭内のバランスを見たうえで、
マインドとスキルの両面から
コーチングを学び、
「我が家オリジナルのやり方」を
実践しながら身につけていく。

教科書通りのコーチングでは、
うまくいかないこと、
表面的なスキルでは
解決できないことも、
家族の気質を知り、
ベースにあるマインドから
しっかり学び、
継続してサポートを受けながら
実践することで
日々の子育ては
大きく変わっていきます。

今からでも遅くはありません。
子どもとの相互の信頼関係を築き、
自分の未来と
子どもの未来にワクワクできる自分を
手に入れるために、
おかんと一緒に
新しい学びを
始めませんか?

遠方であっても、
どうすれば学べるのか、
一緒に考え
対応していきます。

まずはご相談くださいね。

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