子どものやる気と集中力、削いでいたのは親かもしれない

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

今週の金曜日から
次男の高校で
中間テストが
始まります。

一か月前、
「中間テストっていつから?」
と聞いたら、
年間スケジュールを見て
「一か月後」
と答えた次男。

そのとき、
友達が自分より
20番上と知って
悔しいので自分もそこを目指す。
と話してくれていました。

それから一ヶ月。
テスト勉強をしているかどうか、
一切聞かず、
声もかけずに
ただ見守ってきました。

10月に入ったくらいから、
「学校で友達と勉強する」
と言ってたり、
部屋で夜遅くまで
勉強していたり。

昨日は、
「勉強に集中したいから、
晩ごはんは、合間に食べるし
置いといて。」
と言われました。

そういえば、
長男からもよく言われたんですよね。
「せっかく集中しているのに、
晩ごはんに呼ぶな」
って。

私はどちらかというと、
ごはんはみんな揃って
食べたい派なので、
ついつい揃うことを
目指そうとしてしまいがち。

けれど、
子どもの集中力を
考えると、
何かに一生懸命取り組んでいるときは、
それを妨げないほうが
いいんだな。


ようやく気付き、学びました(遅)。

結構
子どもたちの集中を
妨げていた親かもしれない(反省)。
だって、
ごはんの時間がバラバラになると、
後片付けとか
何度もあって、
正直めんどくさいから(ソコ理由?)

子育ても
本当に終盤になって
今さらですが、
ここからは切り替えて、
彼らのやる気と集中力のために、
おかん、気をつけます(敬礼)!
ちょっとめんどくさいけど、
彼らのために
取り組みます(そうじゃなくて)。

安心して
なんでも話せる環境を作って、
夢と希望を
ガンガン話してもらって
子どものやる気を育て、
彼らにスイッチがはいった時は、
最大限その集中を
妨げないように、
静かに見守る。

それで思うような結果が
出るとは限らないけれど、
出ないとも限らない。

私は
結果を
求めているのではなく、
子どもたちが
その過程で
自分の力で考え、
学び、
行動する力を
育てていくことを
目指しています。

あきらめなければ、
それがいつか
結果につながっていく。
それを信じて、
見守り続けているのだと
思います。

そんな子どもの見守り方も、
子育てコーチングから
時間をかけ、
試行錯誤して
学んできたこと。

単なるスキルだけではない、
深い学びを
一緒に体感していける、
そんな講座をお伝えしています。

 

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