こんな自分、いなくなればいいんだから

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

人は誰でも、
「認められたい」
と思っています。

自分の考え、
自分のやり方、
自分の行動、、、
それが周囲に認められて、
「私はわたしで、これでいいんだ」
と確信できます。

本当は、
周りの人みんなに
認められたいけれど、
それは求めても、
無理なこともあるので、
せめて一番近い人に
認めてほしい。
と思うようになります。

一番近い人って誰?

子どもなら、
「お母さん」
であることが多いです。

気づいたときから、
一番近くにいる人だから。

今の自分そのままで、
いいところも
悪いところも、
全部ひっくるめて、
そのままの自分を
認めてくれるお母さんなら、
子どもは安心して、
過ごすことができ、
自分の持っている力を、
自分のやりたいことに
存分に発揮していくことが
できるでしょう。

やっていくうちに、
自分に自信がつき、
自分で自分のことを
しっかり認めてあげることが
できるようになるので、
自立して巣立っていっても、
自分の力で道を切り開き、
進んでいくことができるでしょう。

 

 

いいところだけは
褒めてくれるお母さんなら、
そこだけは
何とか認めてもらおうと、
全力で
お母さんに褒められることを
するでしょう。

自分のやりたいことは
後回し。
それをしていると、
褒められるチャンスは
少なくなるから。

お母さんが
褒めてくれることを目標に、
お母さんが望むことにだけ
ひたすら頑張ります。

うまくいかなかったり、
ちょっとでもお母さんの望み以外のことをすると、
お母さんが怒って責めたりするので、
いつもびくびくしています。

本当は、
自分が好きなことを
心から楽しんで過ごしたい。
けれど、
そんなことしようとしたら、
お母さんは喜ばない。

気づくと、
本当に自分のやりたいことが
何なのか
わからなくなってしまっていた。

大きくなったら、
「自分の好きなようにしなさい」
って急に言われ始め、
そんなに褒めてはくれなくなった。

家から巣立って
お母さんと離れてしまったので、
もう私のことを
認めてくれる人がいなくて、
どうしていいかわからない。
どうしたら周りの人は
自分を認めてくれるのか
わからないので
自信もないし、
いつも不安。

 

 

頑張っても、
頑張らなくても
自分のことに無関心なお母さん。
大好きなのに、
もっと話を聴いてほしいのに、
もっと褒めてほしいのに、
ちっともこっちを
向いてくれない。

でもそんなお母さんが
こっちを向いてくれるときがある。
怒るとき。

怒っているときだけ、
お母さんはちゃんとこっちを
向いてくれる。

そうか。
お母さんが怒ることをすれば、
お母さんはいつも
私に関心をむけてくれるんだ。

怒られるのは嫌だけど、
そうでもしないと
お母さんはこっちを向いてくれない。

お母さんの怒るようなことばかり
続けていたら、
お母さんがすっかり
「あんたはなんて悪い子なんだ」
って言うようになった。

本当はそうじゃないのに。
こっちを向いてほしいだけなのに。

もういいや。
そんなに思うのなら、
本当に「悪い子」に
なってやる。

みんなに嫌われたっていい。
こんな自分、
自分でも大嫌いだから。
こんな自分、
いなくなればいいんだから。

 

 

子どもも大人も、
完璧な人なんていません。
できるところ、
できないところ、
得なこと、
苦手なこと、
よくわかっていること、
よくわかっていないこと、
色々あって、その人です。

認めるというのは、
それをそのまんま
「受け止める」ということ。
そこに
マイナスの部分を、
否定したり、
責めたりする理由は
ありません。

できないことこそ、
本人が自分の力で、
より良くして行けるように、
大きく包み込み、
ゆっくりと成長していくのを
サポートしていきたいと
願っています。

それができないのは、
自分の中に、
「マイナスの部分があってはいけない」
という思い込みが
あるからかもしれないし、
マイナスを否定されたり、
責められたりして
自分自身が成長してきたからかも
しれません。

子育てコーチングは、
自分が育てられたやり方とは、
少し違うかもしれません。

実践するためには、
自分自身が大きく変わってくことも
必要かもしれません。

自分自身が、
未だに自分で自分を
認められていないのなら、
まずはそこから
変えていく必要が
あるでしょう。

お母さんになった今、
ありのままのあなたを
認めてくれる人は
いますか?

もしも身近に
自分を認めてくれる人がいなくて、
自分で自分を
認めてあげることが
できないのなら、
おかんのカウンセリングを
受けてみてください。

おかんはいつでも
あなたの味方でいます。
あなたを認め、
受け入れます。

安心して、
自分のままでいられる時間を
手に入れてくださいね。

 

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