子どもに勉強させたいですか?

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

いよいよ次男の
中間テストが
始まっています。

初日を終えた翌日の土曜日、
彼は午後から夜まで
バイトに行ってました。

試験中にバイト!!
と一学期には思いましたが、
試験前も試験中も
バイトをセーブしていますし、
翌日に試験のない
土曜日のみ
バイトを入れていて、
彼は彼なりに
考えているんだなぁ。
と感じたので、
それについては
何も言ってません。

昨日の日曜日は、
晩ごはんの時間も惜しんで
勉強していましたしね。

そういえば、
中学時代は試験前でも
辞められなかったゲームですが、
今では一切触らずに
勉強しています。

ゲームもギターも、
夏の間自分の部屋にしていた
リビング横の和室に
放置したままになっていて、
こういうところからも、
彼の本気度が
伺えます。

もしも私の方から
「もうゲームはやめたら」
とか
「ギターなんか弾いていないで勉強したら」
とか
試験前に
彼が動き出すより早く
声をかけていたら、
ここまでやる気は
出ていなかったような
気がします。

本人が行動する前の
先回りしての声かけは、
本人にとっては、
自分が信用されていないように
感じることもあると
私は思っています。

試験を受ける

自分で思うような結果ではなかったので、
悔しくて次は絶対と思う。
あるいは、
もっと上を目指したいと
自分で思う。

次回どうするか考える

自分で考えた
行動計画を実行する。

このサイクルを
自分で回せるようになる、
あるいは、
励ましつつ
本人が回せるように
サポートする。

というのが目指したいところ。

親が悔しがっていても、
親が上を目指させたいと
思っていても、
それはあくまで
「親」が望むことであって、
子どもが望むことではないなら、
このサイクルには
当てはまりません。

勉強しないことに対して、
怒ったり、
脅したりしても、
子どもは心から
勉強しようとは
思わないでしょう。

そもそも
本当のやる気スイッチは
怒ったり脅したりでは入らないと
思っています。

子どもが安心して
夢や希望を語れる場を
家庭、あるいは親子間に
つくり、
親子間の信頼関係を
築いておくこと。

どんな夢も
否定せずに受け止めること。

子どもの力、
子どもの可能性を
信じて応援すること。

普段からここを整えておくからこそ、
ここぞという時に、
自分から勉強したり、
行動に移したり、
必要な時に
やる気のスイッチが
入るようになるのです。

子育てコーチングを
学んだからと言って、
子どもの勉強に対する
やる気スイッチが
必ず入るとは限りません。

それに私は、
そもそも
子どもが勉強することを
目的にはしていません。

次男が自分の夢をかなえるために、
「今は勉強しよう」
と思って行動しているから
それを応援しているだけで、
彼が別の行動を
しようとしていたら、
もちろんそれを
応援するでしょう。

親子の信頼関係を築き、
子どもが自分で考え、
自分で行動するサイクルを
親として
しっかりと支えられるように
なるまでに、
人それぞれですが、
時間はかかります。

本人のやる気が
勉強ではなく、
別の好きなことに
どんどん伸びていく可能性も
もちろんあります。

子育てコーチングは、
自分の願う
理想の子ども像に
子どもを当てはめるための
やり方ではないのです。

「どんな道であれ、
子どもが自分で望む道を
自分の力で進むのを、
精一杯サポートできる
接し方」
を学びたいときは、
いつでもお声かけくださいね。

あなたが
あなたの望む子育てを
自分の力で実現していくのを
全力でサポートしていきます。

 

« »