転んでもただは起きぬ

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

昨日
テストを休んで
朝から病院に連れて行った次男。

いくつか検査をしていただき、
お薬もいただき、
本人も少し安心したようで、
帰宅後は
症状も和らいできたようで、
私もそれを聞いて
やっとホッとしました。

先生からも
あれこれ注意は
いただきましたが、
なんとなく今回の体調不良は、
自分の体力を過信して、
限界まで追い込んで
試験勉強をしたための、
ストレスと過労から
来ているような気がします。

「これ」と思ったことに、
限界まで突っ走るところは、
長男もそうですが、
親子でそっくり(笑)。

人の振り見て我が振り直せ
ではありませんが、
私も気をつけようと
改めて思いました。

そして、
今回のことで
新たに知ったこと。

それは、
テスト中に学校を休んだら
どうなるのか。

もちろん
学校によって
対応はそれぞれだと
思いますが、
次男の学校では、
病気のためにテストを休むと、
病院に行ったことが
証明できる領収書を持っていき、
欠試届けを書いて出してください。
と言われました。

そして、
休んだ分の試験の結果は、
その科目の平均点や、
本人のこれまでの成績などから
算出した、
参考点(?)がつくらしいです。

だいたい、
実際に受けて取った点よりは
低めになるらしい。
とは
長男のコメント。

次男もその仕組みは
知っていたようで、
全くしらなかったおかんは、
興味深々で
「ほー」
「へー」を連発。

どんなところにも、
子どもとの会話のきっかけはあり、
テストを休むと
どういう対応になるのかもわかって、
またひとつ
新しいことを
学んだおかんでした。

確かに
テストを休むのは
せっかく頑張っていたのに
残念ですが、
受けられないほどの状態なら、
仕方がない。

本人だって、
それを望んでいたのでは
ないだけに、
本人を責めてもしょうがない。
一番残念に思っているのは、
次男のはずですしね。

それよりも、
今できることをして、
知らなかったことは学び、
次に活かすことと、
次男の体調が
早くよくなるように
できるサポートをすること。

人は無理をすると、
弱いところに症状が出てきます。
私にもあるし、
長男にもあるし、
今回それが
次男にもわかりました。

残念なことも
ありましたが、
それでも得たもの、
学んだこと、
知ったことは
色々あって、
結果プラスにしておこう。

そう思っています。

中間テストも今日が最終日。
再び朝から雨が降っていますが、
今日は大事を取って
学校まで車で送っていく予定。

少しでも次男が
力を発揮できますように。

 

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