料理ブームが再来いたしました。

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

試験期間が終わり、
体調も回復し、
次男絶賛遊び中(爆)。

中学時代の友達たちと、
日曜は一日カラオケへ。
台風の影響で、
月曜が休みになると、
「もう一日遊べる!」

ものすご~く期待していたようですが、
夜中じゅう風が吹きまくって、
台風は関東の方に
移動していったようですね。

ほぼ回復とはいえ、
まだ胃の調子が完全には
戻っていないようなので、
普段よりしつこいくらいに、
「気をつけて体を休めたほうがいいよ」
とは伝えています。

本人も、
珍しく素直に、
「わかったー。」
とは答えていますが、
伴う行動を見ていると、
「わかってる?」
と聞きたくなることが
たくさんあります(笑)。

そして、
もう何回目かの、
料理やりたい時期が
やってきたようで、
昨日の夜は、
「バイトがない日は晩御飯つくる!」
と言ってきました。

私も時々、
運動したいスイッチが入るように、
子どもにだって、
たまに何かのスイッチが入るときが
ありますよね。

いつまで続くかは
わからないけれど、
一定期間やる気満々になる時期。

「結局続かないんだから」

否定的な目で見るよりは、
「じゃあそうしよう!」
と、
その気持ちに乗っかって、
やりたい時期は
やりたいように
させてしまう方が、
お互いに気分よく過ごせるし、
もしかしたら、
長く続くことになるかもしれません。

そういう、
ちょっとした子どもの「やりたい!」

できるだけ見つけようと
普段から様子は観察しています。

なので、
何度目かの料理ブーム大歓迎!
のおかんです。

ある日突然、
「やーめた」
が来るかもしれないのですが、
またしばらくしたら、
「やる!」が復活。

そうして、
少しずつ
料理を覚えていってくれれば、
それでいい。

普段から
あれこれ会話のできる
ベースがあるので、
機嫌さえよければ、
たくさん話しかけてくれるし、
私の話も聞いてくれる。

なので、
やりたいことも、
やりたくないことも、
会話の中から
色々見えてきます。

「○○するべき」
や、
「この子は○○だ」
というフィルターを通して、
子どもを受け止めると、
見えなくなることもたくさんあります。

子どもの話を聴くときは、
親自身がまず、
聴き手としての自分を
整えるところから
スタートしましょ。

心に子どもの話を聴く余裕を持つこと。
聴くときは何の先入観もなしに、
空っぽの心で聴くこと。
子どもの話に、興味を持つこと。

子どもの話、
我が子の話、
と思って聴くよりは、
初対面の知らない人の
話と思って聴くくらいに。

心に余裕がないときは、
まず自分が話を聴いてもらうところから
スタートしてみてくださいね。

カウンセリングでおかんも
お手伝いいたします。

合わせて気質診断で、
自分と子どもの気質も
理解してください。

子どものことも、
自分のことも、
今のまま
まるごと受け止められる自分になって、
もっといい接し方を
手に入れてみませんか?

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