「○○したらダメよ」が口グセになっていませんか?

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

子育てコーチングを学んでから、
「○○してはだめ」
と言うことが
ほとんどなくなりました。

理由はいくつかあります。

ひとつは、
してはいけないことを
伝える代わりに、
してほしいことに
言い換えるようになったから。

禁止事項を伝えるよりは、
許可あるいは依頼の形で
伝えたほうが、
言う側も、
言われる側も、
気分はましです。

もう一つは、
いままで無意識に
なんでも「ダメ」と言っていたけれど、
本当にそれがダメなことなのか。
を考えるようになったから。

私が「ダメ」と言っていたのは、
それをされると
私が嫌とか、
私が面倒だと
感じることや、
自分の中にある
「~すべき」から来ているものだと
と気づいたのです。

「それって本当にしてはいけないこと?」
言う前に
この質問を
自分に投げかけることで、
ほとんどのことは、
そこまで言わなくてもいいことに
なっていきました。

多分今では、
したら命にかかわることしか
「してはいけない」
と言っていないと思います。

もしかしたら、
人に迷惑がかかるかもしれない。
ということについては、
どうしても言いたくなったら、
「お母さんはそういうの好きじゃない」
「お母さんだったらそれはしないと思う」
と、
私はね。
の意見だけ伝えて、
あとは子どもたちの判断に
任せます。
その意見も、
子どもの判断に
できる限り影響しないように、
注意しています。

子どもには、
考えて行動する力を
つけてほしいし、
そのためには、
失敗も含めて
たくさんの経験が必要だから。

なので、
子どもたちの
家での過ごし方も、
友達付き合いも、
勉強方法も、
お金の使い方も、
相談されたら一緒に考えるし、
アドバイスを求められたら
私の意見を伝えるけれど、
一方的に
「○○したらダメ」
は、
言う必要がなくなりました。

朝から晩まで
「○○したらダメよ」
と言われ続ける生活は、
もし自分だったら
相当息苦しい気がします。

なので、
その状態で
やる気は出て来ない気が
しています.

日々子どもに
ガミガミ言い続けるのは、
子どもの行動が問題
と言うより、
受け止める親側の問題も、
大きいと思います。

なぜあれこれと
口うるさく言ってしまうのか、
なぜ子どもの行動が
我慢ならないのか。

自分の中の、
どこに、
どんな思いがひっかかって、
そうさせているのか、
じっくり振り返って
考える時間を
作ってみてくださいね。

カウンセリングでも
お手伝いしております。

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