自分を整えよう

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

子どもと接するときの
親側のあり方。

いくら接し方を学んでも
親自身が
自分のあり方を整えないと、
学んだスキルは
活かせません。

子育てコーチングのスキルは、
子どもとの信頼関係があって
初めて効果を発揮しますし、
子どもと信頼関係を
築くためには、
親の心のあり方を
整える必要がある。

そして、
すべての基本は、
親自身の自己基盤です。
自分がしっかりしていないと、
心もぐらつくし、
崩れない信頼関係を
結ぶことも難しくなり、
せっかく学んだスキルが
活きてこないのです。

親の
自己否定も
自己肯定も、
強すぎると
子どもの自由を邪魔します。

私は、
自分がやってきたことに
かなりの自信を持っていたようで、
だからこそ、
そこにたくさんの強い思いがありすぎて、
子どもに対して、
自分が考えるように動かないと、
あれこれと
言いたくなっていました。

私は私、
子どもは子ども。

頭ではわかっていても、
「こうしたほうがもっと良くなるのに」
という気持ちを抑えて、
子どもに任せるのは
とても大変でした。

逆に、
自分自身に自信がなく、
不安を感じることが多いと、
子どもの行動にも
不安ばかり感じてしまい、
あれこれと口出しを
してしまうことが多くなります。

どちらも、
親の言うことを
素直に聞いてしまう
小さいうちは
それほど問題を感じないかもしれませんが、
反抗期や思春期になると、
とたんにぶつかるようになっていきます。

あなたがいろんな局面を
うまく越えてきたからといって、
子どももうまく越えないと
いけないわけではない。

あなたがうまくいかなかったからといって、
子どももうまくいかないわけではない。

子どもには子どもの人生があり、
その人生を
乗り切っていく力は
子ども自身が必ず持っています。

そして、
どんな方法で
その人生を乗り切っていくのかは、
子ども自身が決めること。

親の役割は、
すぐ後ろで
目を離さず
黙って見守り、
子どもが本当に不安になって、
立ち止ったときや、
後ろを振り返ったときに、
そこにいる安心感を
与える存在であること。

子ども自身が求めたときに、
支えやアドバイスを
与えられる存在であること。

子どもの前に進む力を
信じてあげてください。

すべての子どもに
その力はあります。

 

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