子どもに想いを熱く語るおかん

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

昨日の夜、
長男と車に乗っていて、
ついつい熱く
語ってしまいました。

何を語っていたのかというと、
「ごはん」。

おかんにとって、
子どもと一緒に食べるごはんは、
とても大切な時間。

ここは、
子育てコーチング以前から、
私が大切にしていたもの。

それは、
手をかけたものを
食べさせる。
というよりは、
どんなに手を抜いたものであってもいいから、
笑顔で食卓を囲むことを
意識してきたこと。

子どもに
「ごはんは楽しい」
と感じてもらえるように、
意識をしてきたこと。

たとえそれが、
買ってきたお惣菜であっても、
インスタントラーメンであっても、
ファストフード店で
買ってきたものであってもいいので、
「みんなが笑顔で食べる」
ことの方を
優先させてきました。

食事のマナーも、
それほどガミガミは
言ってこなかったし、
栄養のバランスとかも、
それほどしっかりは
取れていないかもしれない。

けれども、
子どもたちの記憶の中に、
たくさんの
楽しいごはんの時間の思い出は
あるはずです。

わざわざそんな「想い」を
子どもたちに面と向かって
伝えたことはなかったのですが、
昨日の夜、
たまたま食事の話になり、
長男には
今まで私が持っていた思いを
伝えました。

長男自身、
そうとは思っていたなかったそうですが、
それでも
「家で食べるごはんの時間は楽しい」
という感覚は
確かに持ってくれていました。

さすがに、
私の都合や
子どもたちの都合で、
一緒に楽しく食べることが
できないことも
増えてきましたが、
可能な限りは、
「個食」を減らす努力は
しています。

いつか
もしも
息子たちが家庭を持った時、
「みんなで楽しく食べる
ごはんの時間」
に対する
おかんの想いを思い出し、
ちょっとは意識してもらえたら嬉しいです。

そもそもこの想いは、
私が子どもの頃から
体験してきた
ごはんの時間が
影響しているのだと思います。

嫌いなものが
食べられなくて、
ひとり食卓に残され、
寂しく格闘していたことも
ありましたが、
家族みんなで
ワイワイ言いながら
食べるごはんの時間の
楽しさも
しっかり記憶に残っています。

その記憶があることで、
自分自身が家族に
受け入れられていることを
感じることができて、
それが
今の自分の
自己肯定感にも
つながっています。

だからこそ、
子どもたちにも
その記憶や想いを
つなげていきたいと
思っているのかもしれません。

無理して頑張って
体に良いものを
食べさせるよりも、
家族で楽しく食べる記憶。
その方が
よっぽど食育だと
私は思っています。
あ、もちろん
体に良いものを
お母さん自身が
楽しく楽に用意して
食べさせることができるなら、
それに越したことはありません。

私には、
私にできることがあり、
それ以上は無理しないだけなので。

 

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