子どもの熱意とおかんの気持ち

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

狭い洋室から
広い和室に移動し、
再び狭い洋室に戻った次男。

今度は、
先月までのバイト代で、
自分好みの家具を買い、
完全に一から部屋を
つくろうとしています。

得意気に、
嬉しそうに、
部屋のカラーはこれとこれで・・・
と話す次男に、
おかんはただただ
うなずくだけ。

特に反対する理由はないし、
何よりもその熱意を
称えたい。

小学校入学前に買った
学習机を手放して、
長男には新しい机を
数年前に買いましたが、
次男は手放してからは、
小さなちゃぶ台で
勉強していました。

彼がそもそも
低い暮らしを望んでいて、
それでいいと言うので
そうさせていたのですが、
今回部屋には
ベッドと机を入れ、
部屋に収納がないので
クローゼットを置き、
すべてのカラーを統一し、
その勢いで、
照明とカーテンまで
変えてしまうつもりらしい。

足りない分は、
今月入るバイト代を待って
完成させる予定らしく、
本人はワクワクしていますが、
おかんも当然のように
ワクワクしております。

じゃあ今、部屋についている照明は
どうすんのさ?
とか、
つついていけば
キリはないですが、
私はそもそも
今回の彼の模様替えを
反対するつもりはないので、
わざわざそんな嫌がらせのようなことを
しようとも思っていない。

ただ「ふ~ん、そうなんだ~」

一生懸命話を聴いて、
彼が自分で決めて行動するのを見守り、
私にできること=時間を作って
買い物につきあう。
をするだけです。

いちいち子どもの行動に、
あれこれ言いたくなるときは、
なぜそれを言いたくなるのか、
自分の心の中を
しっかりと振り返った方が
いい時もありますよ。

子どものことを思って。
良かれと思って。
というフリをしつつ、
結局は自分のためだったりします。

自分が面倒なことに
巻き込まれたくない。

自分自身が満たされてないので、
子どもがうまくいくことが
憎らしい。

勝手な思い込みで、
今の行動を子どもが続けると
ロクなことにならないと、
自分が考えている。

さてどうしてそんな風に思ってしまうのでしょう?
どんどん自分の心の奥の奥を
のぞいていってくださいね。

以前大変な目にあったことがある。
とか、
そういう人の話を聞いたことがある。
とか、
ただただ自分の不満を解消できていない。
とか、
実は自分がそうだった。
とか。

実は目の前にいる、
「今」の子どもとは
何の関係もない部分で
いろんなマイナスの気持ちを抱え、
子どもがやろうとしていることを
邪魔してしまうことって
多いんです。

子どものことを
素直にみられないときは、
自分を責めるのではなく、
自分の中にある気持ちと
しっかりと向き合ってみてくださいね。

一人では
どうにもできないときは、
おかんがカウンセリングで
お手伝いします。

一度体験してみてくださいね。

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