子どもを認める。ということ

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

3連休で、
見事に生活リズムを
崩しまくった次男。

初日の夜に
友達の家でオール。
そのまま朝からバイトに行き、
帰宅後爆睡。
当たり前だけど
夜寝れずに夜更かし。
そしてまた、
昼間に爆睡。

もはや昼夜が逆で、
昼間眠くて、
夜になると活動(苦笑)。
おかげで
こっちもつられて
夜更かしが増え、
ちょっと寝不足気味。。。

基本的には
彼の生活なので、
ひどく干渉はしませんが、
やはり家には家の
生活ペースがあるのと、
学校が始まったとたんに
しんどくなるのは
目に見えているので、
それだけは注意しておきました。

次男も頭ではわかっている様子なので、
「もうキミはわかっているよね」
という前提で言葉をかけ、
「何をしているんだ(怒)」
というよりは、
「体調が心配」
なのがメイン。

次男の、
友達と遊びたい。
やりたいことをする時間がほしい。
という気持ちは
もちろんよくわかるし、
認めてはいます。

けれど、
認める=許可ではありませんし、
認める=子どものいいなりになることでも
ありません。

相手には自分とは異なる
気持ちや行動がある。
ということを認識し、
それを尊重する。

それが
「相手を認める」
ということです。

次男が好きなことをしたい。
と望んでいることは
わかるし、
「そうなんだな」
とは思うけれど、
家の生活や
本人の健康を考えると、
場合によっては
注意することも必要。

なので、
気持ちは汲みつつも、
「もうちょっと考えた方がいいと思う」
とだけは
伝えました。

だからといって、
彼が私の言うことを
聞かないといけない。
これを機に
ちゃんとした生活を
するべきだ。
とは思っていないし、
自分の「やりたい」気持ちと、
私の言葉と、
いろんなことを考えて
彼自身が決めていけばいいと
思っています。

次男には、
自分で考えて行動する力が
ちゃんとあると
私は信じているから。

本来、人には、
信じようがどうしようが、
「自分で考えて行動する力」
は必ずあると
私は考えています。

力をつけていくように育てる。
というよりも、
その力がある前提で、
きちんとその力を
発揮できるような
接し方をし、
環境を整えるのが
親の役割だと
思っています。

今子どもの中にある
力や可能性を
うまく引き出し、
大きく成長させることができるのが
子育てコーチング。

そしてそのスキルは、
同時に、使う側の親をも
成長させていきます。

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