あの時あんな風に言うんじゃなかった・・・

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

子どもと接していると、
「あの時あんな風に言うんじゃなかった・・・」
と、
後から振り返って
後悔してしまうことって
ありませんか?

そこで、
「言ってしまったこと」
に焦点をあてて、
言ってしまった自分を
責めることを続けていても、
しんどいだけで
何も変わりません。

自己嫌悪ばかりが
強くなっていってしまいますよね。

「言ってしまった」
ときは、
まず、
その時そう言った自分を、
受け止めてあげること。

完璧な人なんていないし、
完璧なお母さんなんていない。

勢いで言ってしまうこともあるし、
もっといい言い方がわからず
言ってしまうこともある。

「言った」という事実を
否定して、
消してしまいたい。
と思うのではなく、
「あぁ、言ってしまった。
これはよくなかったな。」
と落ち着いて振り返ってみてください。

なぜそんな言葉を
出してしまったのか。

責めるためではなく、
次につなげるために
振り返ってください。

時間がなくて
イライラしていた自分がいるのか、
いつも同じパターンで
キレてしまう自分がいるのか、
他にいい接し方を
知らなくて言っているのか、
言葉の背景にあるものは
何ですか?

あなた自身は、
どんな気持ちで
その言葉を出したのでしょうか?

何をわかってもらいたくて、
何を伝えたくて、
そんな風に言ってしまったのでしょうか?

責めではなく、
冷静に振り返ると、
いろんなことが
見えてくるはず。

自分の行動の
その裏にあるものが
見えてきたら、
対策を考えましょう。

日々あまりにも
手一杯で動いていて、
余裕がないために
そんな接し方をしてしまっているのなら、
自分が抱えすぎていないか、
手放せるものはないかを
考えます。

いつも子どもの
行動の何かに引っかかっているのなら、
なぜそこに
引っかかってしまうのか
考えてみます。

他にいい言い方が
見つからないのであれば、
本を読んだり、
おかんに質問したり
してみてください。

失敗は、
もっとよくなるために
必ず必要なステップです。

それは子育てだって同じ。

子どもを産んだからと言って、
誰もが最初から
いいお母さんになれるわけでは
ありません。

特に、
接し方なんて、
誰も教えてはくれなかったし、
なのにイヤイヤ期はくるわ、
思春期や反抗期はくるわ、
そのたびに
迷い、悩み、
オロオロする自分がいて
当たり前です。

どれもこれも、
たくさん失敗して
そこから学んで
成長していくものです。

ひとつひとつ
手探りで
時間をかけて学んでいくのも
ありですが、
どうしても答えが見つからないとき、
そこまで時間を
かけてはいられないとき、
子育てコーチングというやり方で、
答えを探すのも
一つかもしれません。

実際に悩んだ場面で、
相談したり、
自分がすでにできていることに
改めて気づいたり、
おかんと二人三脚で、
子育てを学ぶことで、
少しの時間で、
今よりももっといい子育て、
もっといい接し方を
手に入れてみませんか?

行き詰まったときに、
確実に相談できる、
話を聴いてもらえるところがある。
という安心感は、
子育てをしていて
とても支えになると思います。

不安な子育てを、
学び、
子どもも自分も成長していく、
そんな子育てに
変えていきたいですね。

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