子どもを信じたいのに、子どもは私が信じられなくなることばかりします

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

子どものことを
信じたいけど、信じられない。
という悩み、
よく聞きます。

もしかして、
「○○だから信じられない。」
っていう、
信じられない理由が
たくさんあったりしませんか?

信じようと思うのに、
子どもがすぐそれをぶち壊すような行動を取るから、
信じることができない。

とか。

自分は本当に、
信じてあげたいと
思っているのに、
当の本人が
それに反するようなことをする。
だから、
信じてあげたいのに、
信じられないんだ。

その「信じる」は、
私が子育てコーチングで実践している、
「信じる」とは
違うものだと思います。

本来信じるとは、
自分が決めて、そうすること。
なので、
子どもがどうであれ、
どんな行動や考えであっても、
そことは関係なく
信じると決めるかどうかは自分です。

条件をつけて、
「○○ができたら信じる」のは、
本当に信じていることにはならない。
と私は思っています。

「○○ができたら信じる」には、
子どものことを
自分の思い通りにしたい気持ちが
含まれています。

なぜそう思うのか。

「○○ができたら信じる」のは、
できないことによって、
自分自身が傷ついたり、
裏切られた気分になったり、
否定された気分になったり、
面倒をかけられたり、
とにかく「自分が」困るのだということ。

それは、
自分のために
子どもを信じる、信じない。が
あるということです。

コーチングの「信じる」は、
子どものためにあります。
そもそもコーチングとは、
相手主体のコミュニケーションの
やり方だからです。

子どもが安心して
自分の思う道を進めるように、
信じて見守る。
信じて応援する。

なので、
子どもがどんな行動を取ろうと、
何をしようと、
「信じる」ことに
変わりはありません。

自分の安心のため、
自分の満足のために
信じるかどうかは、
自分主体になっているので、
そこにコーチングのマインドは
ありません。

とはいえ、
それで自分がいい。
と思うのであれば、
そうすればいいし、
子どものことを考えて、
子どものために信じるを
優先にしたいなら、
そっちを選べばいいんです。

決めるのは、自分です。
どの答えも、
どんなやり方も、
自分の頭で考えて、
その結果も含めて引き受ける覚悟で
決めたなら、それはその時のあなたにとって、
正解です。

今一度、
あなたの「信じる」を
振り返ってみてくださいね。

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