子どもに怒りをぶつける私

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

火曜日から
期末テストが始まる次男。

長男の時もそうでしたが、
テスト前日は午前中授業になるので、
先週金曜日が
今年最後のお弁当でした。

あとは冬期講習が始まるまでの
通常授業で
週に2回長男にお弁当が必要なだけ。

ちょっと楽になるなぁ。。。
な~んて思っていましたが、
昨日の夜、
友達と勉強してきたらしく、
夜遅くに帰宅した次男に、
「もう今年はお弁当いらんよね?」
と、わかっているけど再確認。
のつもりできいたら、
「英語の補習があるから、明日は弁当いる。」
との返事。

それは早く言え!

火曜日の夜に
生協で食材が届くので、
必要な弁当は長男の1回のみ。
冷蔵庫の在庫でカツカツだけど、
なんとかしのげるな。

って計算してたのに!

もう1回追加じゃないか!

ってことは、
買い出し必要じゃないか!

早くにわかってたら、
使うの調整したのに!

早く言えよ!(ココに戻る)

ここまで瞬時に頭の中で巡り、
思わずその怒りをぶつけようと
してしまいましたが、
そもそも次男は
在庫があと1回分なのを知らないわけだし、
明日補習があるのは次男のせいではないし、
(中間休んだからなので、大きく言えば次男のせいだけど)
ただただ私が、
1回分増えたお弁当のために、
翌日の夜に食材が届くのをわかっていて、
買い物に行くのが
嫌だっただけ。

さらに頭はぐるぐる巡り、
ここまでたどり着いて、
「あ、そうなのね」
を絞り出し、
怒りをぶつけることなく
会話は終わりました。

ここまでたどり着くのに
苦節ウン年(くぅ・・・泣)

子どもに対して、
昔の私は
なんでもかんでも
怒りをぶつけていましたが、
コーチングを学び、
実践していくうちに、
怒りの正体が見えるようになってきて、
その怒りが何からきているのか、
がわかるようになってきたら、
怒ることが激減しました。

本当に
子どもに怒りをぶつけなければ
ならない時なんて、
めったにないこと。

言うことを聞かないのなら、
なぜ聞けないのか想像して
対策を考えるし、
そもそも言うことを聞かせようとは
思っていない。

してほしくないことをする。
そんな時も、
なぜそれを子どもはするのか、
その奥にある状況を
聞いたり想像したりして、
できるだけ子ども目線で
考えてみますし、
私がしてほしくない。
と思っているだけで、
子どもはそうは思っていないので、
これは私の問題だし、
やはりそこに
怒りをぶつける理由は見当たらない。

結局怒りって、
私が望むように
物事が運ばないときに、
私の感情が揺れ動き、
それを一番手っ取り早く、
対象である子どもや、
その時一番ぶつけやすい
弱い立場にいる子どもにぶつけて
解消しようとして生まれるもの。

自分では
それで感情を収めようとしているのかも
しれませんが、
実際に
怒りを吐き出したからと言って、
感情は収まらないし、
一時的にスッとしても、
何も解決はしない。

それどころか、
相手も巻き込んで
お互いもっと嫌な気分になって、
さらに悪い状況になる。

けれども、
子どもにはぶつけてしまう。

甘えているんだと
思います。

自分の中で、
自分の力で
物事を整理し、
解決していくのが本来の大人。

それを放棄して、
感情を出して子どもを傷つけ、
一瞬のスッキリを
手に入れるために、
子どもとの信頼関係を
壊していく。

大人の他人同士でそれをすると、
確実に人間関係は壊れます。

なのに親子でそれをしてしまうのは、
「このくらいなら許される」
「親だから怒っていい」
と心のどこかで思っているからだと
思うのです。

親子関係に甘えて、
感情のままに接していたら、
いつかその関係は
逆転したり壊れたりしてしまいます。

そして子どもは、
そのやり方が、
人に対する接し方だと学び、
他人に対しても
そういう態度で接するように
なっていくか、
トラウマを抱えながら、
親の姿を反面教師として
育っていくでしょう。

どちらにしても、
そこにはいい親子関係など
ありません。

これ以上親子関係を
壊してしまわないためにも、
怒りの正体としっかり向き合い、
自分の力で
自分をコントロールし、
子どもにとって、
いい大人のモデルになる自分を
目指しませんか?

気持ちが完全に後ろ向きで、
いっぱいになっているなら、
継続カウンセリングで。

接し方を学び、
実践する余裕があるなら、
子育てコーチング講座で。

「変わりたい」
と願っているうちは、
何も変わりません。

「変わる」
と決めないと、
何も進まないのです。

本気で
「変わる」
と決めた方を
おかんは全力で
サポートしていきます。

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