そこにはいつも私がいた

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

カウンセリングで
お話を聴いていて、
私はよく「大丈夫!」と言います。

それは、
とりあえずそう言って
励ましているわけではありません。

本当に心から
大丈夫だと思っているから
そう言っています。

じゃあなぜ
大丈夫だと思えるのか。

それは、
お聴きしていることは、
すべて私にもあったから。
そして、
どれもちゃんと
越えてきているから。

私だから越えられた?

いいえ。
そんなことは
ありません。

今、そういう経験をしている。
ということは、
それを乗り越える力を
実は持っているから、
そういう出来事が
起こっているのだと
私は思っています。

ピンチは成長するチャンスです。

それを越えられたあなたは、
必ず
一回りも二回りも
成長しています。

そうなると信じているからこそ、
心から「大丈夫!」
とお伝えできるのです。

子どもが言うことを聞いてくれなくて、
そのイライラから
手を出した私。

子どものしていることが
許せなくて
とことん追い詰めた私。

子どもを信じてあげることが
できなくて、
徹底的に傷つけた私。

理由もなく、
子どもがしていることを
否定しようとした私。

自分が抱えているイライラを
子どもにぶつけていた私。

発達障害かもしれない。
という先生の言葉に、
動揺し、否定し続けた私。

発達障害という診断に、
先が見えなくなって、
子育てをする元気すら
失くしかけた私。

どうやって育てていけばいいかわからず、
味方もいないと感じ、
生きることすら
やめたいと思った私。

学んだコーチングを
繰り返し実践しても
うまくいかず、
心が折れそうになった私。

本当にこれでいいのか、
不安しかなかった私。

何度も母親失格だと
自分を責めていた私。

お聴きする悩みの中には、
いつも過去の私がいました。

もうやっていけない。

そう感じたことは
数え切れないくらい
あります。

それでも、
親子であることを
やめることはできなかったし、
生きることを
諦めることもできなかった。

何度もあきらめようとし、
諦めきれずに
ここまでたどり着きました。

その時の私と
あなたの違い。

それは、
いつでもあなたを信じて応援する
私がいること。

きっと私の周りにも、
私を信じて応援してくれる人が
いたはず。

けれど
私はそれに気づく余裕もなかったし、
気づく力もなかった。

なので、
気づく余裕がなくても、
気づく力がなくてもわかるくらい
何度でも繰り返し
伝えていきたいと思います。

大丈夫!
私はいつもここにいます。
私はいつも
あなたを信じて応援しています。

だから、大丈夫。

心が折れそうになっても、
もうあきらめたくなっても、
またもう一度、
一緒に前を向いてみませんか?

本当に
おかんは私の味方になってくれるのか?
そう思ったら、
一度でいいので、
おかんのカウンセリングを
受けてみてくださいね。

必ず光は
見えてきます。

この先を
どうやって歩いていけばいいか、
ぼんやりでも見えてくるはず。

どんなことも、
しっかり受け止め、
信じて応援し続けます。
それが、ハンサムおかんの役割です。

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