親と子のすれ違い

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

今日で次男の
期末テストが終わります。

先週の火曜日から始まって
ちょうど1週間。
先週の間は、
本人もちょっとピリピリしていて、
なんだか話しかけづらい
雰囲気でした。

食事以外
ほとんど部屋から出てこなくなり、
話しかけても不愛想。

しかも夜中まで
頑張っていたのか、
朝もなかなか起きられず、
仕方ないので
毎日声をかけて
起こしていました。

ラスト2教科となった
昨日の夜は、
珍しくリビングで
ちょっと長い間ごろごろしていて、
話しかけづらさも
ちょっと減っていて、
やっといつもの次男に
少し戻った気がしました。

何も言わないし、
私もテストのことや
勉強のことについて
あれこれ言ったりはしないけれど、
次男は次男なりに、
いろいろ考えて
頑張っているんだと思います。

そういう子どもの姿って、
親の側から
不安や先入観を通して見ると、
なかなか見えなかったりします。

それでついつい
できていない部分に
焦点を当ててしまいがち。

そういうところから、
親と子の気持ちのずれも
出てくるように思います。

そのままにしておくと、
どんどんすれ違ってしまって、
心の距離がどんどん離れていってしまう。

だからこそ親は、
コーチングを実践するコーチであろうと
したほうがいいのではないかと
思っています。

自分の先入観や
抱えている不安や怒り。

そういうものを通さず、
自分の心に何もない状態で、
ただ目の前の我が子を
ありのままに見る。
心に何もない状態で、
子どもの声を聴く。

そしてしっかり観察して、
そのままで受け止めようと
してみること。

子どもの言動を
いいとか悪いという
評価ではなしに、
ただそのまま
「あぁそうなんだね」

まるでキャッチボールの
ボールを受け止めるように、
子どもの状態をまるごとそのまま
ただ受け止めるだけ。

そのままの状態で
受け止めればいいだけで、
親の力で
あれこれと形を直したり
する必要はありません。

もっとこうしてほしい。
今こうしておかないと、
後が不安。

親は自分の心の中から出てくる
要求や不安から
そうやって関わろうとしますが、
自分をどうするかは
子どもの問題ですし、
本人が困っていないのなら、
そこに問題は
発生していません。

自分が安心できるような
行動を取ってもらうために、
子どもに脅すような言葉を
かけることがあるかもしれませんが、
そもそも自分が、
実体のない不安に踊らされ、
一人で焦っていませんか?

そうならないためにも、
自分の軸を持ち、
自分自身を整え、
子どもを信じて見守る力を
持つようにしていきましょう。

あなたはどんな親でありたいですか?
胸を張って子どもにその生き方を
見せられますか?

子どもの頑張っている姿、
得意なことを
いくつ知っていますか?

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