次男の挑戦

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

ようやく期末テストが終わり、
解放感たっぷりの次男。

昨日の朝は
ご機嫌で
よくしゃべる次男に
戻っていました。

登校の支度をしながら
彼が言ってきたのは、
「車を貸してほしい」

最初聞いたときは、
「車が欲しい」
「早く運転できるようになりたい」
と言っていたときなので、
そんなに体感してみたいのか。
気が早すぎるぞ。
と思ったのですが、
実はそうではなく、
友達とオールでしゃべって騒ぐための場所として、
車内を使いたい。
ということなのでした、

一応それぞれの家族を気遣って、
家では騒げない。
とは考えているらしく、
公園や河川敷など、
迷惑にならない場所で
延々としゃべっている彼らですが、
もうこの時期なので、
とにかく寒さがしのげる場所で
やりたいらしいです。

「河川なんて、朝方寒すぎて
死ぬかと思った」

って、
やってみたのかよ!

「寒さで寝れん。って初体験やったわ」

えっ・・・寝たのか?

おかん、知らんかったぞ。

そんなこともあっての
車という選択肢は、
彼らなりに考えて、
たどり着いた結果でしょうし、
もしかしたら
エンジンをかけていない車の中なんて、
想像以上に凍える空間かも
しれませんが、
私もやったことはないので
それはわかりません。

なので、
大反対する理由もないし、
まぁやってみたら。
ということになりました。

そのときは
家にあった寝袋も
一緒に貸し出すことにして、
多分来週の週末あたり、
私の車は
彼らの宴会場に
なるかもしれません。

私が今一番不安なこと。

それは、
翌朝彼らから戻ってきた車で
出かけるときに、
車内がものすごく
くさいんじゃないかということ。

そもそも男子高校生。
きっと冬でもそんなにいい匂いでは
ないはず。
そこに、
お菓子の匂いやら
ジュースの匂いやらが入り混じり、
えげつないことに
なっているんじゃないかと
気になっています。

そのこともさりげなく
次男には伝えたのですが、
彼はあっさりと一言。
「出るときにファブリーズするわ」

って、
私の想像する匂いを消すためには、
シートが
びっちゃびちゃに
なってる気がするんですけどっ!

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