次男の自画自賛

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

「オレ、神ってるわ」

期末テストが終わった次男が、
今までになく、ご機嫌です。

というのも、
テストが返却されてきていて、
次男が今までに見たことがない点数が
出ているから。

あ、いい方にですけど。

中学時代、
相当な勉強嫌いで、
「勉強したくないから高校行かない」
とまで言い放ち、
やっぱり高校に行くことにした後も、
今の成績のままで行ける高校を探し、
ほぼ受験生には見えない日々を送り
高校生になった次男。
たった一年でこの変貌ぶり。
人間変われば変わるものですねぇ。

もちろん、
いい時も悪い時も、
責めずにそのままの彼を受け止め、
最悪中卒で働くことも覚悟して
接してきたのも大きいのですが、
最大の要因は、
ちょい上の成績を取る
友達という名のライバルができたこと。

おかげで次男は、
目指すところが見え、
モチベーションを維持し続けることができ、
次男の人生始まって以来の
神ってる記録を
叩き出しました。

ま、彼の高校に入学してからの
交友関係は、
おかんには全くわからないのですが、
次男が言うことを聞いていると、
どうやらそうらしいです。

友達なんて、
選んで作れるものでもないし、
親が選ぶものでもないし、
せっかくできた友達を
親があれこれ言うのも
筋ではない。

それに、
同じくらいの成績の友達が
できたとしても、
こうやっていい形で
競い合うことができるかどうかなんて、
わかりませんしね。

この一年を振り返って、
私がしたことといえば、
どんな道を進んでいくとしても、
その次男をそのまま受け止める覚悟をしたこと。

いつか何かで
次男が自分に自信を持つチャンスがあると
信じて接してきたこと。

彼が機嫌よく「できた!」
と言ってきたときは、
他のことが全くできていなくても、
とりあえずはできたことを
全力で一緒に喜んできたこと。

できないことを
責めるのではなく、
次男自身が自分にとって
そのことが必要だと思っているのかどうか。
もし必要だとしたら、
どうしたらできるのか、
最低限でもいいからクリアできるのか。
を一緒に考え続けてきたこと。

長男とは
また違う接し方の困難さがありましたが、
気づけば
まだ高1なのに、
自分の未来を見つつ、
今何をすべきか考え、
自分の力で行動できる人に
なりました。

子どもをこうしたい。
という願いが
強くなればなるほど
それは執着になり、
逆に子どもを縛り、
本当になりたい姿からは
どんどん離れていきます。

親が考えることは、
子どもをこうしたい。
ではなく、
自分が親としてどうありたいか。

こうしたい。
と願うよりも、
どうなってもいい。
どうなっても大丈夫。
どうなっても受け止める自分になれる。
と思う方が、
きっとうまくいきますよ。

なかなかその意識の転換は
怖くてできない。
のも事実ですけど、
本気で自分が変わりたい。
本気で親子関係を変えたいなら、
子育てコーチングで
変えてみませんか?

« »