長男の新しい習慣

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

年が明けたらすぐに
センター試験。

2回目の受験も
いよいよここまできました。

センター試験が終わったら
出願が始まるので、
先日は卒業した高校に
調査書を受け取りに行ってきた長男。

この時期、
失くしてはいけない書類が
あれこれと増えていきますね。

小さい頃から
発達障害の特性か、
モノをなくすことが
ハンパなく多かった長男。

小学校に入学して数年間、
彼の筆箱は
いつも学校から帰ってくると
空っぽでしたし、
ランドセルにがっちり括りつけた
家のカギを失くしたことも
数回。

おかげで
自分でドアのカギを
取り換えることが
できるおかんになりました(自慢)。

その傾向は、
今でも完全にはなくなっておらず、
さっきまで手に持っていたものを
探し回ることは
もはや日常。

小さい頃は
毎日繰り返される
探し物騒動のたびに
頭にきて
探し物はそっちのけで
怒鳴り散らしていた私です。

今は呆れることもありますし、
それで出発の時間が遅れそうになると、
文句の一つも言いますが、
それでも、
これも特性の一つとして、
受け止め、
彼が自分でそれを克服していくことを信じて
見守っています。

そんな長男が、
受験関連の大切な書類を
失くさないために編み出した方法。
それは、「神棚」でした。

我が家にはまだ仏壇はなく、
リビングの壁に作りつけた
棚の一番上を
神棚にしています。

これまでそこは、
私がこっそり
宝くじを置いたりしていただけなのですが、
去年の受験の時、
受験票やらを
失くしてしまわないか心配していた長男に、
「神棚があるよ」
と言ったところ、
これが大ヒットだったらしく、
今回も受験のための
失くしてはいけないものが出るたびに、
自主的にそこに置いていたようです。

そして今回、
高校で受け取った調査書を
神棚に置きに行った長男。

「もう一杯やん」

って
どんだけ重宝してるんだ。

リビングに
子どもたちの私物があふれるのを
防ぐために決めた、
長男用の棚は
なぜか今スカスカなのに。。。。

もうそこに置いても、
失くさないと思うのに。

けれど、
一度こう。と決めたら
すぐには方向転換できないのも、
彼の特性のひとつ。

納得するまで
神棚に置き続けたらいいよ。

書類だらけで
ちょっと狭いかもしれないけれど、
そのくらい
笑って許してくれる神様が
そこにはいてくれると
信じておこう。

今の彼の頑張りが
春にはきっと報われますように。

笑顔の下に
焦りも不安も隠して
見守っていこうと
思っています。

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