ハンサムおかんの最近の子育て

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

「買ってほしいものがあるねん」

長男がいきなり
話しかけてきました。

口ぶりから勝手に、
好きなアーティストの
CDが欲しいとか、
DVDが欲しいとか、
きっと趣味の方の
おねだりかと思って、
即座に
「嫌」
と答えてしまったおかんです。
今までそんなこと
されたこともないのに。

「え~(モジモジ)。いるやつやねん。受験勉強に必要なの。」

だったらおかんへの声掛けは、そこから始めろよ~!!

あぁ先入観バリバリ。

これが講座で
偉そうに
「先入観を持たずにそのまま受け止める」
とか言ってる人の
接し方とは
到底思えません。

が、

子育てコーチングのスイッチは、
いつも入っているわけでは
ないのです(言い訳か)。

学び始め、
実践し始めたころは、
多めにスイッチも入っていましたが、
今は本当にユルユル。

真逆の対応だって
しています(開き直りか)。

もちろん、
絶対にしないようにしていることも
ありますし、
なんだって許されるとは
思ってもいませんが、
そう簡単には崩れない
信頼関係を築けていると
確信しているので、
結構普通に
私のわがままっぷり全開で
接していることも多いです。

あ、でも
疑って探って否定して・・・
という接し方は
していませんね。

どちらかというと、
完全に勘違いして思い込んで
言葉を出す(それ、あかんやつやん)。

で、間違ってたら
素直に謝ります。

もはや親と子
というより、
人と人。

けれど、
親はこうあるべき。
みたいなものを
手放したことで、
もっと子どものことを
信じて見守れるようになった気がします。

親だって、
間違いはある。
言いたいことは言うし、
嫌なことは嫌と言う。
喜ぶこともあれば、
悲しむことも
怒ることもある。

自分が実践しきれていない正論を
子どもに押し付けるのではなく、
本気で生きている姿を
そのまま見せつつ、
子どもが自分の人生を
自分で切り開いて
生きていく力があるって信じて
見守ることが
子育てなんだな。
と、思うようになりました。

いいんです。
ガミガミ言っちゃう自分がいても。

いいんです。
不安から
先走って子どもを追い詰める自分がいても。

いいんです。
我が子を大嫌いって思う自分がいても。

まずはそんな自分も
否定せずに、
あぁいるんだな。
ってとこから始めましょ。

そんな自分、
いてはいけないのではなく、
そういう自分もいるけど、
そうじゃない自分も(たまには)いる。

そのくらいでいいんです。
まずはそこからスタートです。

その次の一歩が
踏み出したくなったら、
おかんと一緒に学びませんか?

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