困っているのは誰?

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

先週で
予備校の通常授業が終わった
長男。

冬期講習が始まるまで
1週間ほど
お休みです。

次男も期末テストが終わり、
これでしばらくは
お弁当も作らなくていいし、
朝のバタバタも
少しはなくなると思っていた、
昨日の朝。

なぜか長男が、
いつも通りの時間に起きて、
朝食を食べています。

おっ!
規則正しい生活を送る気になったか!

なんて思いながら、
自分は出かける支度を
していたのですが、
なぜか
私の支度の仕上がりに合わせて
急いでいる!!

もしや・・・・・・

「今日は出かけるんだっけ?」

「そうやで」

「お母さんが駅まで送っていくん?」

「そうやで」

「聞いてません」

「この間休講になった授業が今日あんの」

「知りません」

「まだ言ってないし」

「言えよ」

相変わらず、
必要なことも、
自分が知っていたら
私も知っていると
思ってしまう長男が発動しております。

急に言われても困る。
とは
そのたびに伝えておりますが、
彼自身は困ってないし、
最悪私が
「今日は駅まで送っていけない」
と言えば、
「あ、そう」
とか言って、
バスに乗って駅まで行くので、
私が困るから前日までには
言ってほしい。

彼には伝わらないんですね。

親がどれだけ子どもに言っても、
なおらないことって、
ほぼ、子どもは困っていないんだと
思います。

「そうは言ってもなんとかなる」
そこには
結局親が何とかしてしまう。
も含まれます。

同じ事柄に対して、
どのくらい困り感を持つかも、
人それぞれですしね。

そもそも
自分と子どもは
違う人。

自分と同じ
思考パターン、
行動パターンは
通用しません。

その、
通用しないことで
イライラしたり
ガミガミ怒鳴ったりしても、
何の解決にもならないんです。

イライラをぶつけたり、
ガミガミ怒鳴り散らすのではなく、
あー違うんだな。
と思って、
「私は困っている」
「私は驚いている」
は冷静に伝え、
すること、しないことを
決めましょう。

腹を立てて、
当てつけで
「してやらない」
ではなく、
今の状況で
実際にできるのかどうか、
自分はするのかどうか、を
決めるのです。

当てつけで
「してやらない」
って言っても、
「あ、そう」
って
そのまま受け止められた日にゃ、
気持ちが収まりませんからね。
なら、
言わない方がいいですよ。

余計なイライラを
抱え込まない方がいいですもんね。

子どもの行動に
イライラする!
と思うことも多いかもしれませんが、
敏感に反応して
イライラを引っ張り出してくる
自分がいるのも事実です。

原因となる相手の行動を
直そうとするのではなく、
自分の中で
その反応を断ち切るように
してみる方が、
ずっと早く解決します。

すぐにできるようになる、
魔法のような解決法は
ありませんが、
ゆっくり、
でも確実に変われる
子育てコーチングはあります。

学びたくなったら、
いつでもおかんに
声をかけてくださいね。

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