朝が起きられない

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

寒くなってきたので、
布団から出るのがつらく感じますね~。

そしてこちらは、
テストが終わって
完全に解放感にひたって
夜更かししているためだと
思われますが、
次男が自力で
起きられなくなっています。

小学生のころのように、
毎朝30分かけて起こすようなことは
していませんが、
一応何度かは
声をかけています。

もう、やって自分がイヤになるほどは
していません。
このくらいなら、
嫌な気持ちにならないことだけする。

自分が気持ちよく朝を過ごすことを
最優先するようにしました。

いよいよの時間になれば
起きてくるでしょうし、
最悪、遅刻したって
私は構いません。

起きられなくて、
「今日は休む。」
と言ったって、
特に文句は言いません。

だからと言って、
そういう状況を
良しとしているわけでもなく、
ただその日は
行かなかったんだ。
というだけ。

繰り返して遅刻したり、
休むことが増えていったりは
していないので、
本人としては、
学校に行こうと思っているのは
間違いないようですし、
今のところ
朝起きられない原因は
単なる夜更かしのようなので、
それ以上に思い悩んだりも
していないのが現状です。

大事なのは、
子どもが学校に行くかどうか、
ではなく、
子どもが学校に行きたい、
とか、
学校が楽しい、
と思って、
過ごしているかどうか。
のほうでは
ないでしょうか?

自分にとって、
いていい場所。
目的のために
行こうと思う場所。

行くための
きちんとした理由があり、
本人がそれを納得していて、
行った先が安心できる場所であれば、
子どもは学校に行くと思います。

子どもが学校に行かない。
というとき、
行かない。
という事実に焦点を当てるのではなく、
何が原因で行けないのか。

しっかりと見てそこを対応するようにしないと、
状況はいつまでたっても
良くなりません。

そんな時も
大事になるのは
子どもと対話をすることです。

親から子へ
一方的に何かを伝えるだけではなく、
子どもの中にある
たくさんの想いを
できる限り引き出せるように、
子どもが安心して話せる相手に
なること。

子育てコーチングでは、
それができる親を
目指していきます。

急ぎのときは、
最短3か月で
学んでいただくことも可能です。

来年の春までに、
子どもが安心して何でも話せる親になること。
子どもを信じて見守れる親になること。
子どもとともに成長する親になること。

おかんと一緒に
目指してみませんか?

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