反抗期の子どもとの会話

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

今年も残すところ
あと3日となりましたね!

高校が冬休みに入り、
予定通りに
新しいバイトを
始められなかった次男は、
連日午後から出かけ、
深夜に帰宅する日々。。。

近づきすぎると
牙をむき、
私の知らないところで
勝手に機嫌悪くなっていたりする、
ザ・反抗期です(苦笑)。

それでも、
適度な距離を保ちつつ、
ガミガミ説教もせず、
彼の話はきちんと聴いて
受け止めているので、
私の話も、一応
聴いてはくれているようです。

その通りにするかしないかは、
また別の話なので。

我が家にはもはや、
門限と呼べるようなルールは
存在しませんが、
夜11時を過ぎて
帰宅していないときは、
「そろそろ帰っておいで~」
とだけLINEします。

すると、
30分以内にはほぼ確実に帰ってくる。
やっぱりまだ
素直なところは
ちゃんと持っています(笑)。

昨日の夜も
そんな感じで
日付が変わる直前に
帰宅してきました。

ひと言ふた言
言葉を交わせば
機嫌の良しあしも
わかります。

荒れているときは、
触らない。
さらに油を注いで
炎上させない。

いらんことは
しないのが一番です。

だからと言って、
神経質に見守るのも
本人からしたら
嬉しくない。

親はいつも通り、
ゆったり笑顔で
過ごしていればいいのです。

機嫌がよくて、
話しかけてくるときは、
ニコニコしながら
ただ聴きます。

子どもが話しかけてくるのは、
心の中に抱えていることを
出して軽くしたいとき、
そして、
共感されて安心したいとき。
自分で選択した答えを納得したくて
背中を押してほしいとき。

求められてもいないのに、
ひと言モノ申したら、
せっかくのいい雰囲気は
ぶち壊しです。

子どもの話を聞くときの主役は
当たり前ですけど、
子どもです。

ここでもやっぱり、
いらんことは
しないのが一番なのです。

親がひとこと言う時は、
本当にここぞというときだけ。

「ここぞ」はそんなに頻繁には
やってきません。

あふれるモノに囲まれて
生活していると、
本当に大事なもの、必要なものが何か、
わからなくなるのと同じで、
いつも「ここぞ」とばかりに反応していたら、
本当に大事な場面を
見失います。

自分の見極める目も
成長させていきたいですね。

この冬休み、
お子さんとどんな会話で
自分に聴く力を
つけていきますか?

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