長男、謎の選択肢

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

小学生時代はは真冬でも
半袖短パンで過ごしていた
長男ですが、
中学に入ると
「寒い」と言うことを学び、
逆に寒がりになってしまいました(成長なのか?)

なんちゅう両極端。

おかげで今年の冬も、
家の中でスリッパを愛用しています。

そのスリッパが、
時々行方不明になります。
(ほかの物でもよくあることだけどね)

ま、スリッパなので、
ちょっと寒いくらいで
そんなには困らないので、
本人も必死で探したりは
しておりません。
そのうち出てくることが多い。
(この間は布団の下から)

謎なのは、
なぜいつも片方だけが
見当たらないんだってこと。

いつどこで、
どんな風に脱いだらそうなるのか、
教えてほしいと願うおかんです。

スリッパをはきたいけれど、
片方見つからない。
けれど、寒い。

きっと本人なりに
考えたのでしょう。

左足はスリッパ。
右足は靴下をはいて
部屋から登場(ジャジャーン)。

歩きにくくはないのか?
なぜに両方靴下という選択肢がない?

おかんから見たら、
ツッコミどころ満載です。

もっと言えば、
靴下+スリッパは
どうして選択しないのか?
(もっとあったかいぞ)

いいんだけど、
どうでもいいことだけど、
突っ込みたくなります(関西人)。

ただ、
ツッコミ方には
少々気を使います。

彼は、彼なりに考えた結果の行動(これでもな)。

それを否定するような
ニュアンスには
したくない。

私はそういう履き方は
しないし、
私にはおかしく見えるけれど、
そうしているからといって、
ダメなわけでもない。

だから、
「なにやってんの?」
は使わないし、
「おかしいでしょ」
もなし。

私が発したのは、
「へぇーそうしたんだ」
あ、棒読みではありませんよ。
念のため。

一応
彼なりに考えた結果だ。
ということは
そのまま受け止めています。
否定もしない。
でも、
ナイスアイデアだとは
到底思わないので、
そうは言わない。

認めるって、
受け入れるとか、
OKを出すこととは
違います。

あなたはそうなのね。
(私は違うけどね)
という感覚で、
その事実そのものを
受け「止める」だけ。

そこに、
いいとか悪いとかの
判断はありません。

自分自身は、そうすることが
恥ずかしいと思うかもしれないけれど、
子どもは
そうは思わないかもしれないし、
恥ずかしいけれど、
他に選択肢をもっていなかった
だけかもしれない。

もしかしたら、
おかんの笑いを求めて
あえてその恰好で登場したのかも
しれないし(有力?)。

否定するくらいなら、
笑って楽しんだほうがいいし、
笑って楽しめないなら、
あぁそうなのね。
で受け止めておいたらいい。

なのに、
そんなに大したことでもないのに、
わざわざ
否定したり、
正したりしたくなるのは、
その行動ではなく、
もっと奥にある
何かが原因になっていることが多いです。

一体何が、
自分の中で
拒否反応とつながっているのか。

たまには深く掘り下げてみても
いいかもです。

カウンセリングでも
お手伝いしていますよ。

 

 

 

 

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